経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 200億5500万
- 2019年3月31日 -46.59%
- 107億1100万
個別
- 2018年3月31日
- 125億8800万
- 2019年3月31日 -68.57%
- 39億5700万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、当社の連結子会社である株式会社両毛システムズ本社の土地賃貸借契約に伴う原状回復費用を合理的に見積もることが可能となったため、資産除去債務145百万円を計上しております。2020/03/31 13:31
なお、当該見積りの変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 日本においては、原付第二種の大幅な増加はあったものの、メインの原付第一種の減少により、全体で335千台(前年度比4.0%減)と5年連続で前年度を下回りました。2020/03/31 13:31
このような環境のなか、当社グループの連結売上高は333,278百万円(前期比13.9%減)、連結営業利益は、材料費及び不具合対応費用の高止まりに加え、米中貿易摩擦による追加関税の影響により、10,956百万円(前期比42.6%減)、連結経常利益は、10,711百万円(前期比46.6%減)となりました。また、米国集団民事訴訟の和解金と繰延税金資産の取崩し等により、親会社株主に帰属する当期純損失は、7,021百万円(前期は6,528百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。なお、前連結会計年度は、欧州を除く海外の連結子会社13社につきまして、決算日を3月31日へ変更し、15か月決算で連結損益計算書を作成しております。
事業の種類別セグメント情報は次のとおりであります。