このような状況の下、当社グループにおいては、3年度目となる第12次(2020年度-2024年度)中期経営計画について、重点施策である「事業構造改革の推進」、「企業体質の強化」、「次世代に向けた取り組み」を推進し、当第3四半期連結累計期間においては、引き続き、投資の抑制、グローバルでの経費削減等、企業体質の強化に努めております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、中国を除いたエリアでの自動車メーカーの生産回復や、アジアエリアでの二輪車メーカーの販売好調、また価格改善活動の継続により、連結売上高は237,090百万円(前年同期比13.5%増)と前年同期比で増加しました。また、原材料価格の高止まりは続いているものの、種々のコスト削減の継続により、連結営業利益は3,594百万円(前年同期比1.1%増)と前年同期並みとなりました。連結経常利益は3,862百万円(前年同期比11.1%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は210百万円(前年同期は1,625百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
事業の種類別セグメント業績は次のとおりです。
2023/02/08 15:50