短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2023年3月31日
- -8億2100万
- 2024年3月31日
- 170億7300万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 5 当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行12行と当座貸越契約及び貸出コミットメントライン契約を締結しております。当連結会計年度末における当座貸越契約及び貸出コミットメントライン契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。2024/06/20 15:56
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 当座貸越極度額及び貸出コミットメントラインの総額 62,180 百万円 63,980 百万円 借入実行残高 34,425 38,085 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の営業活動によるキャッシュ・フローは、主に製品を生産するための原材料や部品調達の支出と、製造費用や販売費及び一般管理費に計上する費用に資金を消費しております。また、設備投資資金は、生産設備を取得し生産体制の構築や情報システムの整備等に支出しております。これらの必要資金は、利益と減価償却費の内部資金により賄うことを基本方針としております。2024/06/20 15:56
当連結会計年度におきましては、2023年9月30日に取引金融機関との間のコミットメントライン契約150億円のコミットメント期間の期日更新をおこなっており、直近の資金繰りに支障は生じておりません。当連結会計年度末における当社グループの現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度の74,301百万円から27,189百万円増加し、101,490百万円となりました。また、流動比率は131.1%となり前連結会計年度に比べ20.8ポイント減少しました。 - #3 財務制限条項に関する注記(連結)
- ② 2021年3月期以降、ⅰ)フリー・キャッシュ・フロー黒字、ⅱ)有利子負債EBITDA倍率7倍以内若しくはネット有利子負債EBITDA倍率5倍以内を維持2024/06/20 15:56
(2) 当社は取引金融機関5行と貸出コミットメントライン契約を締結しております。この契約には以下の財務制限条項が付されており、これに抵触した場合には、借入先からの請求により、一括返済することにになっております。
① 各決算期末日において、連結貸借対照表における純資産の部の金額を2020年3月末の金額(44,357百万円)以上に維持すること。