アスモの全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 北米の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 3億9200万
- 2014年9月30日 +44.13%
- 5億6500万
有報情報
- #1 主要な顧客ごとの情報
- 2014/12/25 11:39
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱デンソー 77,445 日本 デンソー・インターナショナル・アメリカ㈱ 24,612 北米 - #2 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2014/12/25 11:39
当社は、主に自動車用小型モータシステムを生産・販売しており、国内においては当社が、海外においては北米、欧州、アセアン諸国、中国等の各地域の現地法人が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品についての各地域の包括的な戦略を、当社及び海外現地法人にて立案し、当社取締役会の意思決定に基づいて事業活動を展開しております。
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」(企業会計基準第17号)に定める量的基準等に基づき、「日本」、「北米」、「アセアン」及び「中国」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、自動車用小型モータシステムを生産・販売しております。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2014/12/25 11:39
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含むほか、準社員を含んでおります。)であります。セグメントの名称 従業員数(人) 日本 6,672( 1,421) 北米 1,245( 432) アセアン 3,867( 686)
2.臨時雇用者数は、当中間連結会計期間における平均人員を( )外数で記載しております。 - #4 業績等の概要
- 当中間連結会計期間の世界経済は、新興国では成長の鈍化が見られるものの、先進国を中心に全体としては緩やかな成長となりました。日本は、徐々に景気は持ち直しているものの、消費税増税前の駆け込み需要の反動の影響が残り、先行き不透明な状態が続いております。2014/12/25 11:39
自動車業界におきましても、一部の新興国で販売が減少しましたが、北米や中国市場の拡大により、全体としては微増となりました。日本では、消費税増税前の駆け込み需要の反動が響き、販売は前年同期比で減少となりました。
当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高は、車両生産台数の増加や円安効果により、181,272百万円(前年同期比13,958百万円増、8.3%増)と増収になりました。営業利益は、合理化努力や売上増加による操業度差益などがあったものの、労務費や設備投資増加に伴う償却費の増加などにより、6,719百万円(前年同期比2,356百万円減、26.0%減)、経常利益は、7,080百万円(前年同期比2,522百万円減、26.3%減)、中間純利益は、7,233百万円(前年同期比2,359百万円減、24.6%減)となりました。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- 当中間連結会計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2014/12/25 11:39
(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。セグメントの名称 当中間連結会計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 前年同期比(%) 日本(百万円) 128,906 98.2 北米(百万円) 42,997 125.5 アセアン(百万円) 23,492 106.8
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #6 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 2.完了予定年月は、工場建屋にかかる竣工予定年月であります。2014/12/25 11:39
3.設備投資の効果としては、北米市場において競争力のある生産供給体制の構築を期待しておりますが、定量的な計測が困難なため、完成後の増加能力は記載しておりません。
(3)重要な設備の除却等