営業外収益
連結
- 2013年3月31日
- 2億6972万
- 2014年3月31日 -15.56%
- 2億2777万
個別
- 2013年3月31日
- 3億2192万
- 2014年3月31日 -16.72%
- 2億6810万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 連結業績では、円安効果を反映した在外子会社が売上を大きく押上げたこと等により、売上高は169億3千4百万円(前年度比3.6%増)となり、当期純利益は5億1千1百万円(前年度比83.3%増)となりました。2014/06/27 12:52
当社におきましては、自動車生産の増加並びに鉄道業種や減速機などの一般機械業種の回復に伴い、売上高は149億2千1百万円(前年度比3.3%増)となり、当期純利益は営業外収益や特別利益等により、3億4千6百万円(前年度比447.2%増)を確保することが出来ました。
報告セグメントの業績は次のとおりです。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2014/06/27 12:52
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取賃貸料」、「作業くず売却益」、「補助金収入」、「受取補償金」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映するために前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益に表示していた「受取賃借料」27,488千円、「作業くず売却益」13,571千円、「補助金収入」3,237千円、「受取補償金」3,170千円は、「その他」として組替えております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (経常利益)2014/06/27 12:52
当連結会計年度における経常利益は、営業外収益が減少(前年度比4千1百万円減)し、また営業外費用も減少(前年度比6千9百万円減)しましたが、営業利益の増加のため、7億9百万円(前年度比80.7%増)となりました。この結果、売上高経常利益率は4.2%となり、前連結会計年度の2.4%より1.8ポイント増加いたしました。
(当期純利益)