- #1 事業構造改善費用に関する注記(連結)
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
中期経営計画に基づく収益構造改善を目的とし、日本及び中南米において実施した固定資産の移設等、工場及び事業所の再編に係る費用であります。
2022/11/11 16:01- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社は、第1四半期連結会計期間より、ASC第842号「リース」を適用しております。これにより、当該在外連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置で認められている、当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、使用権資産は有形固定資産の「その他」に、リース負債は流動負債の「その他」及び固定負債の「その他」に含めて表示しております。
なお、当第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書に与える影響は軽微であります。
2022/11/11 16:01- #3 固定資産売却益に関する注記(連結)
- 固定資産売却益
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
主に機械装置及び運搬具の売却益であります。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
主に賃貸用不動産の土地及び建物の売却益であります。2022/11/11 16:01 - #4 経営上の重要な契約等
(重要な資産の譲渡)
当社は、2022年7月28日開催の取締役会において、固定資産の譲渡について決議し、同日付で不動産売買契約を締結いたしました。
1 譲渡の理由
2022/11/11 16:01- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により得られた資金は、70億2百万円であり、前年同期と比べ93億1百万円(前年同期は22億9千9百万円の使用)増加しました。これは主に、有形固定資産の売却による収入が67億8千1百万円増加したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2022/11/11 16:01