- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
(税金費用の計算方法の変更)
従来、税金費用については、年度決算と同様の方法により計算していたが、当第1四半期連結会計期間より、連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法に変更している。
この変更は、当社グループの四半期決算業務の一層の効率化を図るためである。
2014/08/08 9:54- #2 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算している。
2014/08/08 9:54- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)業績の状況
当第1四半期連結会計期間の当社グループの業績は、売上高は、5,138億円(前年同期比+1,044億円、同+25%)となった。営業利益は、台数ミックスの改善、コスト低減努力、為替の好転などにより、310億円(前年同期比+150億円、同+93%)となった。経常利益は、持分法による投資利益などの営業外損益のプラスが加わり、326億円(前年同期比+103億円、同+46%)、四半期純利益は、282億円(前年同期比+118億円、同+71%)となり、第1四半期としては営業利益、経常利益、純利益の全ての利益項目において、過去最高益を達成した。また、営業利益は第1四半期として、5期連続の増益となった。
当期の販売台数(小売)は、合計で258千台(前年同期比+9千台、同+4%)となった。
2014/08/08 9:54- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎
は、以下のとおりである。
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