日本精機(7287)ののれん及び無形資産(IFRS)の推移 - 全期間
- 【期間】
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- のれん及び無形資産
のれんを含む無形資産の内訳及び増減は次のとおりであります。
(1) 取得価額
(2) 償却累計額及び減損損失累計額
無形資産の償却費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。
前連結会計年度及び当連結会計年度における期中に費用として認識された研究開発費は、6,191百万円、5,616百万円であり、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。また、増減は期末日現在の決算日レートで換算しております。
(3) 帳簿価額2026/06/23 15:14 - #2 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- のれん及び無形資産
連結会社は次の資産について減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) |
| セグメント | 用途 | 種類 | 減損金額 |
車載部品事業
(注)1 | 主に設計開発用設備 | ソフトウエア | 3 |
自動車販売事業
(注)2 | 主に自動車販売用設備 | ソフトウエア | 0 |
当社グループは、報告セグメントを基準に資産をグルーピングしております。
(注)1 前連結会計年度において、当社の連結子会社であるニッポンセイキヨーロッパ社の車載部品事業から生じる損益が継続してマイナスとなるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額について減損損失としてその他の費用に計上しております。なお、当資産の回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額を零として評価しております。
2 前連結会計年度において、当社の連結子会社である㈱カーステーション新潟の自動車販売事業の事業環境の変化により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額について減損損失としてその他の費用に計上しております。なお、当資産の回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:百万円) |
| セグメント | 用途 | 種類 | 減損金額 |
車載部品事業
(注)1 | 主に設計開発用設備 | ソフトウエア | 60 |
民生部品事業
(注)2 | 主に設計開発用設備 | ソフトウエア | 9 |
当社グループは、報告セグメントを基準に資産をグルーピングしております。
(注)1 当連結会計年度において、当社の連結子会社であるニッポンセイキヨーロッパ社の車載部品事業から生じる損益が継続してマイナスとなるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額について減損損失としてその他の費用に計上しております。なお、当資産の回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額を零として評価しております。
2 当連結会計年度において、当社の民生部品事業から生じる損益が継続してマイナスとなるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額について減損損失としてその他の費用に計上しております。なお、当資産の回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額を零として評価しております。2026/06/23 15:14 - #3 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| 有形固定資産 | 11,13,28 | 78,370 | | 82,163 |
| のれん及び無形資産 | 12,13,28 | 6,746 | | 5,632 |
| 営業債権及びその他の債権 | 8,27 | 1 | | - |
2026/06/23 15:14