有報情報
- #1 事業の内容
- 当社グループの事業に係わる位置付け、及びセグメントとの関連は次のとおりであります。2020/06/29 10:51
(注) 複数の事業を営んでいる会社については、それぞれの事業区分に記載しております。セグメントの名称 主 要 製 品 等 会 社 名 その他 貨物運送 当社 ソフトウエアの開発販売 日精サービス(株) 受託計算 (株)NS・コンピュータサービス
事業の系統図は次のとおりであります。 - #2 事業等のリスク
- (9) 情報セキュリティ2020/06/29 10:51
当社グループは、研究開発、生産、販売等をはじめ事業活動の多くをITシステムに依存しており、 技術情報等の重要な機密情報や、顧客その他関係者の個人情報を保持しております。しかし災害、ソフトウエアや機器の欠陥、あるいはサイバー攻撃等の不測の事態により これらの情報が漏洩し、社会的信用の低下、また多額な損害賠償が発生した場合、当社グループの事業、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
これら情報の漏洩を防止するため社内規程の整備や社員教育の徹底、セキュリティシステムの強化等様々な対策を講じております。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 定資産の減価償却の方法
有形固定資産…………………定額法
(リース資産を除く)
無形固定資産…………………定額法
(リース資産を除く) なお、特許権の償却年数は11年、ソフトウエア(自社利用分)の償却年数は5年
(社内における利用可能期間)であります。
リース資産……………………所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
長期前払費用…………………定額法2020/06/29 10:51 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/06/29 10:51
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 減価償却超過額 251 〃 441 〃 ソフトウエア開発費 2,287 〃 4,650 〃 製品補償損失引当金 514 〃 452 〃
- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産…………………定額法2020/06/29 10:51
(リース資産を除く) なお、特許権の償却年数は11年、ソフトウエア(自社利用分)の償却年数は5年
(社内における利用可能期間)であります。