売上収益
連結
- 2020年9月30日
- 72億7600万
- 2021年9月30日 +14.18%
- 83億800万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2021/11/12 12:42
(単位:百万円) 注記 前第2四半期連結会計期間(自 2020年7月1日至 2020年9月30日) 当第2四半期連結会計期間(自 2021年7月1日至 2021年9月30日) 売上収益 5 56,122 49,810 売上原価 △48,256 △42,973 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2021/11/12 12:42
(単位:百万円) 注記 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 売上収益 5,6 88,602 105,001 売上原価 △77,447 △89,271 - #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは「車載部品事業」、「民生部品事業」、「樹脂コンパウンド事業」、「ディスプレイ事業」並びに「自動車販売事業」を主な事業としており、製品の製造販売及び自動車の販売等を行っております。製品の販売については、製品を顧客に引渡した時点で、顧客が当該製品に対する支配を獲得することから、履行義務が充足されると判断し、当該製品の引渡し時点で収益を認識しております。また、自動車の販売等につきましても、引渡し時点で収益を認識しております。収益は、顧客との契約において約束された対価から、値引き、リベート及び返品などを控除した金額で測定しております。2021/11/12 12:42
所在地別の売上収益とセグメント売上収益の関連は、次のとおりであります。
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く経済環境は、新型コロナウイルス変異株による感染再拡大の影響や、半導体部品の不足により景気回復が鈍化するなど依然として厳しい状況が続いているものの、各国でワクチン接種が進展し、世界各地域において持ち直しの動きが続きました。当社グループにおいては、車載部品事業を中心に回復傾向にあるものの、世界的な半導体不足による自動車生産台数の減少、物流コストや部品材料等の調達費用の高騰など、市場環境が大きく変化した影響を受けつつ、先行き不透明の厳しい状況が続いております。2021/11/12 12:42
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上収益は、105,001百万円(前年同四半期比18.5%増)、営業損失は、1,827百万円(前年同四半期は2,259百万円の営業損失)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は、3,087百万円(前年同四半期は3,878百万円の親会社の所有者に帰属する四半期損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。