売上収益
連結
- 2023年9月30日
- 91億3100万
- 2024年9月30日 +13.5%
- 103億6400万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 2024/11/14 9:48
(単位:百万円) 注記 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 売上収益 5,6 150,192 152,447 売上原価 △128,096 △131,026 - #2 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは「車載部品事業」、「民生部品事業」、「樹脂コンパウンド事業」並びに「自動車販売事業」を主な事業としており、製品の製造販売及び自動車の販売等を行っております。製品の販売については、製品を顧客に引渡した時点で、顧客が当該製品に対する支配を獲得することから、履行義務が充足されると判断し、当該製品の引渡し時点で収益を認識しております。また、自動車の販売等につきましても、引渡し時点で収益を認識しております。収益は、顧客との契約において約束された対価から、値引き、リベート及び返品などを控除した金額で測定しております。2024/11/14 9:48
所在地別の売上収益とセグメント売上収益の関連は、次のとおりであります。
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における当社グループを取り巻く経済環境は、米国の景気は底堅く推移し、欧州は金融緩和に舵を切ったものの、依然高い金利水準の継続により景気は不透明な状況です。日本においては内需を中心にゆるやかに景気回復基調である一方で、中国においては不動産不況の長期化により景気の先行きが懸念されております。また、ウクライナ・中東情勢をはじめとする地政学的なリスクや米中摩擦による貿易構造の変化、世界的な物価・エネルギーコストの継続的な上昇などもあり、依然として先行きの不透明感が強まっております。2024/11/14 9:48
このような状況において、当中間連結会計期間の売上収益は、152,447百万円(前中間連結会計期間比1.5%増)となりましたが、営業利益は、3,445百万円(前中間連結会計期間比28.1%減)、親会社の所有者に帰属する中間利益は、750百万円(前中間連結会計期間比55.3%減)となりました。
売上収益は、円安による為替換算影響を受け、海外売上を中心に増収となりました。営業利益は米州では増益となりましたが、中国における日本車の販売不振などにより全体では減益となりました。