営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 7億2400万
- 2014年6月30日 -7.6%
- 6億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2014/08/08 10:39
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)利益 金額 その他の調整 18 四半期連結損益計算書の営業利益 724
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- この変更は、当社グループにおけるグローバル展開が進展する中で、定額法を採用する海外拠点の重要性が高まっていること及び当社グループの有形固定資産の使用実態を検討した結果、長期的且つ安定的に稼働することが見込まれるため、定額法による減価償却の方法を採用する方が会社の経済的実態をより適切に反映させることができると判断したことから、グループ内の会計処理を定額法に統一することがより合理的であると判断したため行ったものであります。2014/08/08 10:39
この変更により、従来の方法と比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益が203百万円増加しております。
なお、セグメントに与える影響については、セグメント情報等に記載しております。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/08 10:39
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が821百万円増加し、利益剰余金が531百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #4 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2014/08/08 10:39
利益 金額 その他の調整 4 四半期連結損益計算書の営業利益 669 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当第1四半期連結累計期間における売上高は、国内の得意先の減産はあったものの、為2014/08/08 10:39
替換算差及び北米・中国得意先の増産影響により前年同期比9.9%増の28,866百万円となりました。損益面では、増収となるものの、材料費の増加が影響し、営業利益は前年同期比7.5%減の669百万円となりました。また、為替差益の減少等により経常利益は前年同期比17.2%減の832百万円、四半期純利益は前年同期比36.7%減の409百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。