短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年3月31日
- 3億3900万
- 2018年3月31日
- -2200万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 2 当社は、資金調達の機動性確保及び安定性の確保を目的として金融機関3行とコミットメントライン契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。2018/06/28 11:27
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 当該コミットメントライン契約の総額 4,000百万円 4,000百万円 借入実行残高 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの事業活動の維持拡大に必要な資金を安定的に確保するため、内部資金の活用及び金融機関からの借入により資金調達を行っており、運転資金及び設備資金については、国内、海外子会社のものを含め本社において一元管理しております。2018/06/28 11:27
当社グループは、財務基盤強化のため有利子負債削減プロジェクトを発足し、キャッシュ・フロー創出のため各施策を実行した結果、3年前と比較し有利子負債を156億22百万円削減、当期末の有利子負債残高は221億14百万円となりました。また、国内金融機関において流動性の補完に対応可能な40億円のコミットメントラインを組成し緊急時の対応資金を確保しております。
d.経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等