営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 17億6600万
- 2018年9月30日 +18.29%
- 20億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/11/12 15:07
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)利益 金額 その他の調整 12 四半期連結損益計算書の営業利益 1,766
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2018/11/12 15:07
利益 金額 その他の調整 3 四半期連結損益計算書の営業利益 2,089 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出や生産活動は震災や豪雨等の災害の影響により弱含んではいるものの、引き続き個人消費・設備投資は緩やかに回復基調で推移いたしました。また、世界経済は輸出と設備投資の伸びに支えられ回復を続けておりますが、米国をはじめとする通商政策において貿易制限措置が広がりつつあり、依然として留意すべきリスク要因が存在しております。2018/11/12 15:07
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間における売上高は、主に北米における当社主力車種の減産やフルモデルチェンジに伴う仕様差、製品構成の入れ替わり等により、前年同期比2.8%減の55,843百万円となりました。損益面では、北米における減収影響はあったものの、日本での新車効果に加え、アジアでの付加価値の内部取込み等により、営業利益は前年同期比18.3%増の2,089百万円、経常利益は前年同期比13.4%増の2,134百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比52.8%増の1,494百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。