営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- -14億5100万
- 2021年9月30日
- -2億3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/11/12 15:09
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)利益 金額 その他の調整 3 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △1,451
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/11/12 15:09
利益 金額 その他の調整 1 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △234 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における国内外の経済は、東南アジアの新型コロナウイルス(以下「新型コロナ」という。)感染拡大に伴う半導体を中心とした部品供給の停滞により、自動車の減産幅が拡大しております。依然としてその解消時期が見通せないことから、自動車業界の先行きは不透明な状況が続くものと思われます。2021/11/12 15:09
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間における売上高は、主に北米及び中国での新型コロナ感染拡大影響からの復旧等により前年同期比32.8%増の42,454百万円となりました。損益面では、増収影響及び合理化効果はあったものの、半導体供給不足による直前での大幅減産により適切な生産体制の確保が困難であったことや、コンテナ不足による海上輸送費の高騰、市況変動に伴う樹脂原料の値上げ等により営業損失は234百万円(前年同期は1,451百万円の営業損失)、経常損失は200百万円(前年同期は1,427百万円の経常損失)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は448百万円(前年同期は1,406百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。