営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- -2億3400万
- 2022年9月30日 -448.72%
- -12億8400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/11/11 15:04
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)利益 金額 その他の調整 1 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △234
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/11/11 15:04
利益 金額 その他の調整 0 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △1,284 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における国内外の経済は、世界的な半導体供給不足、原材料価格の高騰、ロシア・ウクライナ情勢及び加速する円安等、激しい外部環境の変動が続いております。2022/11/11 15:04
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間における売上高は、為替影響、日本での新車効果及び原材料等の高騰について、販売価格への転嫁が一部進んだこと等により前年同期比11.6%増の47,364百万円となりましたが、為替影響等を除くと、全セグメントで続く半導体供給不足及び中国での上海ロックダウン影響等による減収を受け、依然として厳しい状況にあります。損益面では、合理化による収益改善及び原材料等の高騰について、販売価格への転嫁が一部進んだものの、減収影響、市況変動に伴う原材料の値上げ、半導体供給不足による直前での大幅減産に伴う生産ロスや北米、中国の賃金上昇を受けた労務費の増加に加え、輸送費や物価の高騰による諸経費の増加等により営業損失は1,284百万円(前年同期は234百万円の営業損失)、経常損失は796百万円(前年同期は200百万円の経常損失)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,471百万円(前年同期は448百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。