- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、国内及び海外において主に自動車用バックミラーの製造販売をしております。各々の現地法人は、それぞれ独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しておりますが、当社では、経営管理区分上、各子会社を地理的近接度等によって区分、集計し業績の評価を行っております。
したがって、当社グループの報告セグメントは、生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「北米」の3つを報告セグメントとしております。
また、各セグメントの中には、自動車用バックミラーのほか、光学機器用ファインガラスの製造販売等をしているものもあります。
2026/06/23 15:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
アジア:タイ、中国、インドネシア
北米 :米国、メキシコ
2026/06/23 15:40- #3 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社、子会社18社により構成され、その主な地域は、日本(自動車用バックミラー、ファインガラスの製造販売)とアジア(自動車用バックミラー、ファインガラスの製造販売)と北米(自動車用バックミラーの製造販売)であります。
当社グループの事業の系統図は次のとおりであります。(主な子会社を記載しています。)
2026/06/23 15:40- #4 監査報酬(連結)
監査役会の活動として、会計監査人との主要な定例報告会を年9回実施、代表取締役社長との面談を複数回実施、必要に応じて意見を述べました。
監査役会における具体的な検討内容は、監査方針・監査計画の策定、会計監査人の評価、取締役会に付議される主要案件の内容確認、グローバル監査部との連携強化、内部統制システムの運用状況の確認等であり、国内関係会社5社及び海外関係会社2社(北米地区)の監査も行いました。
また、常勤監査役の活動として、国内関係会社5社の往査及び監査、内部統制システムの運用状況調査やグローバル監査部実施の月次業務監査の調査結果報告の受領、期末計算書類監査、稟議書などの決裁書類の確認を行いました。
2026/06/23 15:40- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
タイ国内における自動車用バックミラーの販売数量が増加した結果、売上高は前連結会計年度に比べて2,480百万円(8.1%)増加し、33,104百万円となりました。営業利益は、売上増加の影響などにより、4,750百万円となり、前連結会計年度に比べて580百万円(13.9%)の増加となりました。
(北米)
メキシコにおける自動車用バックミラーの販売数量増加と為替換算の影響により、売上高は前連結会計年度に比べて3,784百万円(13.8%)増加し、31,240百万円となりました。営業利益は、売上高増加の影響などにより、1,935百万円となり、前連結会計年度に比べて481百万円(33.1%)の増加となりました。
2026/06/23 15:40- #6 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資額は5,396百万円となりました。
その地域別内訳は、日本並びに全社(共通)で2,437百万円、アジアで994百万円、北米で1,963百万円であります。
日本では、バックミラー製造拠点において、主に生産性向上のための合理化改善、並びに品質管理、新製品対応
2026/06/23 15:40