有価証券報告書-第80期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題のひとつとして位置づけております。足元を固めつつ、健全な持続的成長による安定的な配当の継続を基本に、業績及び配当性向等を総合的に勘案し、株主の皆様のご期待にお応えしていくことを基本方針としております。
また、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本とし、配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会としております。
当事業年度の剰余金の配当につきまして、グループを取り巻く経営環境や業績等を総合的に勘案し、上記方針に基づき、2023年3月期の期末配当を1株当たり40円とし、中間配当金と合わせて年間配当84円といたします。
また、長期的な視点に立ち、新事業、新分野の展開に備えるため、財務体質の強化にも努めております。内部留保金につきましては、既存事業のグローバル展開、中長期的視野に立った設備投資や研究開発投資などに充当し、収益の向上に努めていく所存であります。
次期の配当は、中間配当として1株当たり50円、期末配当として50円、年間100円を予定しております。
当社は、「取締役会決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本とし、配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会としております。
当事業年度の剰余金の配当につきまして、グループを取り巻く経営環境や業績等を総合的に勘案し、上記方針に基づき、2023年3月期の期末配当を1株当たり40円とし、中間配当金と合わせて年間配当84円といたします。
また、長期的な視点に立ち、新事業、新分野の展開に備えるため、財務体質の強化にも努めております。内部留保金につきましては、既存事業のグローバル展開、中長期的視野に立った設備投資や研究開発投資などに充当し、収益の向上に努めていく所存であります。
次期の配当は、中間配当として1株当たり50円、期末配当として50円、年間100円を予定しております。
当社は、「取締役会決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年11月8日 | 534 | 44.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2023年6月23日 | 486 | 40.00 |
| 定時株主総会決議 |