有価証券報告書-第83期(2025/04/01-2026/03/31)
④指標及び目標
カーボンニュートラルへの取り組みについては、「2050年のカーボンニュートラル実現に向け、2035年までに村上開明堂本体(本社・築地・藤枝・大井川)の工場・事務所のCO2排出量(Scope1、2の排出総量(※))を実質ゼロに挑戦」を目標に掲げ、温室効果ガス排出量の削減を推進しています。
(※)Scope1、2については、GHGプロトコルに準拠して測定しています。
Scope1:事業者自身による燃料の燃焼等に伴う直接排出
Scope2:事業者が購入した電気、熱、蒸気等の使用に伴う間接排出

その一環として、CO2排出量の削減と再生可能エネルギーへの転換を推進するべく、2023年10月より本社(静岡県静岡市)にCO2フリー電気を導入いたしました。また、2024年10月には静岡県内に所在する全4工場にCO2フリー電気を導入し、電力の全量を再生可能エネルギーで対応しております。また、築地工場(静岡県藤枝市)、大井川工場(静岡県藤枝市)および村上開明堂九州(福岡県朝倉市)の屋上全面に、それぞれ2022年2月、2024年3月および2025年2月より太陽光発電パネルを設置して太陽光発電を行い、クリーンエネルギーを生産活動に使用しております。なお、2025年における年間発電量は、築地工場では718MWh、大井川工場では1,103MWh、村上開明堂九州では821MWhです。
カーボンニュートラルへの取り組みについては、「2050年のカーボンニュートラル実現に向け、2035年までに村上開明堂本体(本社・築地・藤枝・大井川)の工場・事務所のCO2排出量(Scope1、2の排出総量(※))を実質ゼロに挑戦」を目標に掲げ、温室効果ガス排出量の削減を推進しています。
(※)Scope1、2については、GHGプロトコルに準拠して測定しています。
Scope1:事業者自身による燃料の燃焼等に伴う直接排出
Scope2:事業者が購入した電気、熱、蒸気等の使用に伴う間接排出

その一環として、CO2排出量の削減と再生可能エネルギーへの転換を推進するべく、2023年10月より本社(静岡県静岡市)にCO2フリー電気を導入いたしました。また、2024年10月には静岡県内に所在する全4工場にCO2フリー電気を導入し、電力の全量を再生可能エネルギーで対応しております。また、築地工場(静岡県藤枝市)、大井川工場(静岡県藤枝市)および村上開明堂九州(福岡県朝倉市)の屋上全面に、それぞれ2022年2月、2024年3月および2025年2月より太陽光発電パネルを設置して太陽光発電を行い、クリーンエネルギーを生産活動に使用しております。なお、2025年における年間発電量は、築地工場では718MWh、大井川工場では1,103MWh、村上開明堂九州では821MWhです。