7294 ヨロズ

7294
2026/10/08
時価
206億円
PER 予
15.45倍
2010年以降
赤字-126.91倍
(2010-2026年)
PBR
0.31倍
2010年以降
0.25-1.14倍
(2010-2026年)
配当 予
4%
ROE 予
2.01%
ROA 予
0.81%
資料
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ヨロズ(7294)の売上高 - 米州の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
378億3600万
2013年6月30日 -67.2%
124億1200万
2013年9月30日 +106.53%
256億3500万
2013年12月31日 +48.11%
379億6900万
2014年3月31日 +37.49%
522億500万
2014年6月30日 -70.87%
152億900万
2014年9月30日 +103.7%
309億8100万
2014年12月31日 +48.52%
460億1200万
2015年3月31日 +40.36%
645億8100万
2015年6月30日 -69.43%
197億4500万
2015年9月30日 +101.41%
397億6800万
2015年12月31日 +51.42%
602億1700万
2016年3月31日 +34.65%
810億8100万
2016年6月30日 -73.27%
216億7600万
2016年9月30日 +88.63%
408億8700万
2016年12月31日 +43.27%
585億7800万
2017年3月31日 +33.18%
780億1400万
2017年6月30日 -73.57%
206億2000万
2017年9月30日 +92.66%
397億2600万
2017年12月31日 +43.33%
569億3900万
2018年3月31日 +31.87%
750億8500万
2018年6月30日 -77.83%
166億5000万
2018年9月30日 +104.32%
340億2000万
2018年12月31日 +49.01%
506億9200万
2019年3月31日 +39.38%
706億5400万
2019年6月30日 -75.04%
176億3400万
2019年9月30日 +94.03%
342億1600万
2019年12月31日 +48.41%
507億8000万
2020年3月31日 +33.07%
675億7100万
2020年6月30日 -80.3%
133億1100万
2020年9月30日 +27.13%
169億2200万
2020年12月31日 +77.05%
299億6100万
2021年3月31日 +49.62%
448億2900万
2021年6月30日 -71.85%
126億1900万
2021年9月30日 +87.54%
236億6600万
2021年12月31日 +42.23%
336億6000万
2022年3月31日 +37.06%
461億3400万
2022年6月30日 -72.36%
127億5000万
2022年9月30日 +112.04%
270億3500万
2022年12月31日 +52.66%
412億7100万
2023年3月31日 +41.15%
582億5400万
2023年6月30日 -69.51%
177億6400万
2023年9月30日 +103.57%
361億6200万
2023年12月31日 +55.36%
561億8300万
2024年3月31日 +38.18%
776億3300万
2024年9月30日 -40.84%
459億2600万
2025年3月31日 +89.6%
870億7700万
2025年9月30日 -49.37%
440億8800万
2026年3月31日 +98.59%
875億5300万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)83,763176,330
税金等調整前 中間(当期)純利益(百万円)7453,619
2026/06/22 15:52
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、国内外において主に自動車用サスペンション部品等を生産・販売しており、国内では当社及び国内子会社が、海外では米州(米国・メキシコ・ブラジル)、アジア(タイ・中国・インド・インドネシア)の各地域に製品を提供しております。各々の現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従いまして、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/22 15:52
#3 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
メキシコ日産自動車会社28,170米州
2026/06/22 15:52
#4 事業等のリスク
1.財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動
①当社グループの連結売上高に占める海外売上高の割合は2024年3月期69.6%、2025年3月期70.5%、2026年3月期69.1%となっており、連結決算上、為替変動が大きな影響を及ぼします。
②当社グループの主力製品である自動車部品の原材料(自動車用鋼板)は、国際市況に大きく影響され、2004年以降急激に上昇した当該市況は高止まり状況にあります。
2026/06/22 15:52
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
日本米州アジア
(注)上記の財またはサービス別に収益を分解した情報は、セグメント間の内部売上高又は振替高を控除した後の外部顧客への売上高で表示しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/22 15:52
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。2026/06/22 15:52
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内外において主に自動車用サスペンション部品等を生産・販売しており、国内では当社及び国内子会社が、海外では米州(米国・メキシコ・ブラジル)、アジア(タイ・中国・インド・インドネシア)の各地域に製品を提供しております。各々の現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従いまして、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
2026/06/22 15:52
#8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計185,920183,729
セグメント間取引調整△7,505△7,399
連結財務諸表の売上高178,414176,330
(単位:百万円)
2026/06/22 15:52
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:百万円)

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/06/22 15:52
#10 従業員の状況(連結)
(2026年3月31日現在)
セグメントの名称従業員数(名)
日本1,418( 453 )
米州2,410( 83 )
アジア1,577( 103 )
(注)1 従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、年間の平均人員を()外数で記載しております。
② 提出会社の状況
2026/06/22 15:52
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における世界経済は、米国の外交・通商政策動向、米国・イラン間の紛争勃発などの地政学リスク、中国における経済減速が重なるなど、過去に例を見ない不確実性が高い状況が続いております。 当社グループが関連する自動車産業の生産台数は、前期からの中国における日米欧系OEMの減産影響、米国の関税影響などにより、厳しい状況が続いております。
このような状況下において当社グループの売上高は、日本、アジアの生産台数の減少に加え、米州の為替換算影響や金型売上減少などにより、前期比1.2%減の176,330百万円となりました。営業利益は、売上減少に伴う減益や前期より操業開始したヨロズサステナブルマニュファクチャリングセンター(YSMC)のフル生産に向けた準備費用などがあったものの、前期はサイバー攻撃などにより停滞してしまった合理化活動を「Success 25V」としてグループ全社で推進したことや、品質改善などにより、前期比約13倍の3,980百万円となりました。経常利益は、営業利益の改善などにより前期比5,854百万円増の3,776百万円となりました。その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比15,524百万円増の2,075百万円の利益となりました。
なお、連結決算における海外子会社損益の円換算には、各子会社決算期の平均レートを使用しており、当連結会計年度の米ドルレート(1~12月)は、149.65円/ドル(前連結会計年度は151.68円/ドル)であります。
2026/06/22 15:52
#12 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
社では、取締役会を「経営方針・戦略の意思決定機関及び業務執行を監督する機関」として明確に位置づけ、業務執行を分離することにより、意思決定の迅速化と業務執行の強化を図るため、執行役員制度を導入しております。
上表に記載の取締役兼務執行役員4名の他、執行役員は11名で、「専務執行役員(EVP)、ものづくり機能グループ統括、グローバルテクニカルセンター長」「専務執行役員(EVP)、内部監査機能グループ統括、内部監査室長、ESG推進室長、カーボンニュートラル推進室長」「専務執行役員(EVP)、営業機能グループ統括、日本地域軸長、ヨロズサービス会長」「専務執行役員(EVP)、アジア地域軸長、广州萬宝井汽車部件有限公司董事長、武漢萬宝井汽車部件有限公司董事長、ヨロズタイランド社会長、ワイ・オグラオートモーティブタイランド社会長、ヨロズエンジニアリングシステムズタイランド社会長、ヨロズオートモーティブインドネシア社会長、ヨロズJBMオートモーティブ タミルナドゥ社会長」「専務執行役員(EVP)、調達・プロジェクト管理機能グループ統括、米州地域軸長、ヨロズアメリカ社会長、ヨロズオートモーティブテネシー社会長、ヨロズオートモーティブアラバマ社会長、ヨロズメヒカーナ社会長、ヨロズオートモーティブグアナファト デ メヒコ社会長、ヨロズオートモーティバ ド ブラジル社会長」「専務執行役員(EVP)、生産機器技術機能グループ統括」「専務執行役員(EVP)、開発部門統括、設計部/先行開発部担当」「常務執行役員(SVP)、営業機能グループ副統括、生産機器外販部長」「常務執行役員(SVP)、経理部長、ヨロズグループ最高財務責任者(CFO)、日本地域最高財務責任者(JP-CFO)、ヨロズサービス取締役」「常務執行役員(SVP)、プロジェクト管理部長」「常務執行役員(SVP)、DX・情報セキュリティ担当」で構成されております。
2026/06/22 15:52
#13 製品及びサービスごとの情報(連結)
1. 製品及びサービスごとの情報
当連結グループは、サスペンション部品、ボディーメタル部品、エンジン部品等の輸送用機器部品の製造販売を主事業としている専門メーカーであり、当該事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高に占める割合が90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/22 15:52
#14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②主要な仮定
割引前将来キャッシュ・フローの算出に用いた主要な仮定は、売上高を算定する上で基礎となる受注車種の生産台数であります。受注車種の生産台数は、客先からの内示や外部機関の自動車台数情報をベースとし、過去の実績と計画との乖離率を考慮して計算しております。また、正味売却価額の見積りにおける主要な仮定は、マーケットアプローチやコストアプローチなど、鑑定評価における資産評価手法の選択であります。選択に際しては、対象拠点のマーケットの状況により判断が伴うこととなります。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2026/06/22 15:52
#15 関係会社との取引に関する注記
※2 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高9,059百万円8,991百万円
仕入高等46,689〃46,696〃
2026/06/22 15:52
#16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/22 15:52

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