営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 13億4700万
- 2015年6月30日 +23.24%
- 16億6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2015/08/07 15:00
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)報告セグメント 合計 日本 米州 アジア
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)(単位:百万円) セグメント間取引調整額 △613 四半期連結損益計算書の営業利益 1,347
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/08/07 15:00
(単位:百万円) セグメント間取引調整額 △40 四半期連結損益計算書の営業利益 1,660 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下におきまして、当社グループは新中期経営計画「Yorozu Spiral-up Plan 2017」の初年度として計画に掲げた諸施策をスタートしたところであります。2015/08/07 15:00
当第1四半期の売上高は、海外新拠点の販売増や円安による増加効果などにより、前年同期比15.9%増の41,344百万円となりました。利益面では、前期に引き続きブラジル新拠点の操業開始コストの発生や人件費増加等がありましたが、売上増加効果に加え、「最大の効率と徹底したミニマムコスト」をポリシーとし、全社を挙げての原価低減活動の結果、営業利益は前年同期比23.2%増の1,660百万円となりました。また、経常利益は前年同期での為替差損計上から当第1四半期では為替差益計上へと転換したことなどに伴う営業外損益の改善により前年同期比3.3倍の2,101百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比13.8倍の1,128百万円と、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに大幅増になりました。
なお、当第1四半期連結累計期間の為替換算レートは、119.16円/ドル(前第1四半期連結累計期間は102.77円/ドル)であります。