営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 69億7900万
- 2016年12月31日 -39.38%
- 42億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/02/10 15:00
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)(単位:百万円) セグメント間取引調整額 △10 四半期連結損益計算書の営業利益 6,979
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/02/10 15:00
(単位:百万円) セグメント間取引調整額 322 四半期連結損益計算書の営業利益 4,231 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下におきまして、当社グループは中期経営計画「Yorozu Spiral-up Plan 2017」の2年目として計画に掲げた諸施策を継続実施しているところであります。2017/02/10 15:00
当第3四半期の売上高は、海外拠点の現地通貨ベースでは増加したものの、円高の影響により、前年同期比3.3%減の122,961百万円となりました。利益面では、米国の景気拡大による労働市場の逼迫に起因する労務費の増加などにより、営業利益は、前年同期比39.4%減の4,231百万円、経常利益は、前年同期比24.9%減の4,535百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比11.3%減の2,855百万円となりました。
なお、単体の第2四半期累計期間において為替差損1,823百万円(主にドル建資産の評価損)を営業外費用に計上しておりましたが、第3四半期会計期間では円安に推移したため、2,395百万円の為替差益となり、第3四半期累計期間では571百万円の為替差益に転じたため、当該為替差損は解消いたしました。