建設仮勘定
連結
- 2021年3月31日
- 74億6600万
- 2022年3月31日 -40.28%
- 44億5900万
個別
- 2021年3月31日
- 10億3200万
- 2022年3月31日 -18.6%
- 8億4000万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 2 現在休止中の主要な設備はありません。2022/06/27 14:48
3 その他は建設仮勘定の合計であります。
(2) 国内子会社 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2022/06/27 14:48
建設仮勘定 新車展開用設備及び金型・治具他 1,392百万円
- #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。2022/06/27 14:48
当社グループは、事業用資産については、継続的に収支の把握を行っている管理会計上区分に基づき、原則と して各社を基準としてグルーピングを行っており、将来の使用が見込まれていない遊休資産、処分が決定された資産等については個々の資産ごとに減損の要否を判定しております。場所 用途 種類 金額 ヨロズオートモーティブテネシー社 自動車部品の製造設備等 工具器具備品 27 〃 ヨロズオートモーティブテネシー社 自動車部品の製造設備等 建設仮勘定 93 〃 ヨロズオートモーティブテネシー社 自動車部品の製造設備等 ソフトウエア 1 〃 ヨロズタイランド社 自動車部品の製造設備等 土地 157 〃 ヨロズタイランド社 自動車部品の製造設備等 建設仮勘定 80 〃 ヨロズタイランド社 自動車部品の製造設備等 ソフトウエア 17 〃 ワイ・オグラオートモーティブタイランド社 自動車部品の製造設備等 土地 158 〃 ワイ・オグラオートモーティブタイランド社 自動車部品の製造設備等 建設仮勘定 87 〃 武漢萬宝井汽車部件有限公司 自動車部品の製造設備等 機械装置及び運搬具 17 〃 武漢萬宝井汽車部件有限公司 自動車部品の製造設備等 建設仮勘定 0 〃 計 4,973百万円
自動車部品の製造設備等については、予想しえない市況の変化に伴う得意先需要の大幅な変動のため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(4,973百万円)として特別損失に計上いたしました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末と比べ2,754百万円増加の66,475百万円となりました。これは、「有償支給未収入金」が519百万円、「電子記録債権」が504百万円減少したものの、「製品」が1,324百万円、「受取手形及び売掛金」が1,320百万円、「部分品」が887百万円増加したことなどによります。2022/06/27 14:48
固定資産は、前連結会計年度末と比べ3,485百万円減少の67,516百万円となりました。これは、「機械装置及び運搬具」が272百万円、「工具、器具及び備品」が237百万円増加したものの、「建設仮勘定」が3,006百万円、「投資有価証券」が753百万円減少したことなどによります。
この結果、総資産は前連結会計年度末と比べ730百万円減少の133,992百万円となりました。