臨時報告書
- 【提出】
- 2026/06/26 11:22
- 【資料】
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提出理由
2026年6月23日開催の当社第96回定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項および企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
株主総会における決議
(1)当該株主総会が開催された年月日
2026年6月23日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 定款一部変更の件
当社は、取締役の役割を経営に対する監督および重要事項の意思決定に明確に位置付けるとともに、業務執行については事業環境の変化に対して迅速かつ柔軟に対応するため、執行役員を中心とした体制により担うこととしております。取締役と執行役員の役割を明確にし、一層の取締役の機能強化と業務執行の迅速化を図る観点から、従来、取締役に付していた社長、専務、常務等の役付取締役としての役位については、執行役員制度に基づく役位として整理し、取締役を兼務する者についても役位を設けず、一律に取締役と位置付ける体制へ移行するものとします。
本定款変更は、上記の体制変更を踏まえ、現行定款第14条(招集権者および議長)、第21条(代表取締役および役付取締役)、第22条(取締役会の招集権者および議長)に所要の変更を行うものであります。
第2号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名選任の件
取締役(監査等委員である取締役を除く。)として、斎藤善敬、茂原敏成、渕上禎史、長坂三樹伸、腰塚國博および小林和徳を選任するものであります。
第3号議案 監査等委員である取締役4名選任の件
監査等委員である取締役として、坪井彰、山本真由美、河島多恵および柴山和俊を選任するものであります。
(3)決議事項に対する賛成、反対および棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件ならびに当該決議の結果
(注)1.議案の可決要件は次のとおりであります。
第1号議案は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席 した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成であります。
第2号議案および第3号議案は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の過半数の賛成であります。
2.賛成率の計算方法は次のとおりであります。
本株主総会に出席した株主の議決権の数(本株主総会前日までの事前行使分および当日出席のすべての株主分)に対する、事前行使分および当日出席株主のうち、各議案の賛否に関して賛成が確認できた議決権の数の割合であります。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本株主総会前日までの事前行使分および当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できた議決権の数を合計したことにより可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対および棄権の確認ができていない議決権の数は加算しておりません。
以 上
2026年6月23日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 定款一部変更の件
当社は、取締役の役割を経営に対する監督および重要事項の意思決定に明確に位置付けるとともに、業務執行については事業環境の変化に対して迅速かつ柔軟に対応するため、執行役員を中心とした体制により担うこととしております。取締役と執行役員の役割を明確にし、一層の取締役の機能強化と業務執行の迅速化を図る観点から、従来、取締役に付していた社長、専務、常務等の役付取締役としての役位については、執行役員制度に基づく役位として整理し、取締役を兼務する者についても役位を設けず、一律に取締役と位置付ける体制へ移行するものとします。
本定款変更は、上記の体制変更を踏まえ、現行定款第14条(招集権者および議長)、第21条(代表取締役および役付取締役)、第22条(取締役会の招集権者および議長)に所要の変更を行うものであります。
第2号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名選任の件
取締役(監査等委員である取締役を除く。)として、斎藤善敬、茂原敏成、渕上禎史、長坂三樹伸、腰塚國博および小林和徳を選任するものであります。
第3号議案 監査等委員である取締役4名選任の件
監査等委員である取締役として、坪井彰、山本真由美、河島多恵および柴山和俊を選任するものであります。
(3)決議事項に対する賛成、反対および棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件ならびに当該決議の結果
| 決議事項 | 賛成(個) | 反対(個) | 棄権(個) | 賛成率(%) | 決議の結果 |
| 第1号議案 | 403,425 | 597 | 0 | 99.60 | 可決 |
| 第2号議案 | |||||
| 斎藤 善敬 | 395,914 | 7,739 | 375 | 97.75 | 可決 |
| 茂原 敏成 | 402,033 | 1,996 | 0 | 99.26 | 可決 |
| 渕上 禎史 | 402,046 | 1,983 | 0 | 99.26 | 可決 |
| 長坂 三樹伸 | 402,071 | 1,958 | 0 | 99.27 | 可決 |
| 腰塚 國博 | 401,751 | 2,280 | 0 | 99.19 | 可決 |
| 小林 和徳 | 402,030 | 2,001 | 0 | 99.26 | 可決 |
| 第3号議案 | |||||
| 坪井 彰 | 386,216 | 17,814 | 0 | 95.35 | 可決 |
| 山本 真由美 | 402,317 | 1,718 | 0 | 99.33 | 可決 |
| 河島 多恵 | 402,283 | 1,752 | 0 | 99.32 | 可決 |
| 柴山 和俊 | 403,043 | 993 | 0 | 99.51 | 可決 |
(注)1.議案の可決要件は次のとおりであります。
第1号議案は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席 した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成であります。
第2号議案および第3号議案は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の過半数の賛成であります。
2.賛成率の計算方法は次のとおりであります。
本株主総会に出席した株主の議決権の数(本株主総会前日までの事前行使分および当日出席のすべての株主分)に対する、事前行使分および当日出席株主のうち、各議案の賛否に関して賛成が確認できた議決権の数の割合であります。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本株主総会前日までの事前行使分および当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できた議決権の数を合計したことにより可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対および棄権の確認ができていない議決権の数は加算しておりません。
以 上