当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 50億8100万
- 2014年3月31日 -31.19%
- 34億9600万
個別
- 2013年3月31日
- 21億600万
- 2014年3月31日 -12.73%
- 18億3800万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2014/06/25 14:48
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #2 業績等の概要
- 以上を受けた当連結会計年度における経営成績は、自動車生産台数がグローバルに増加したことを受けて当社グループの自動車フレームの生産も増加したことに加え、為替換算上の影響もあり売上高は1,799億44百万円(前期比30.4%増)となりました。利益面では、増収効果があったものの日本での上期の生産減少の影響と下期の増産局面でのコストの増加、北米において一部の部品で生産性が落ち込んだことによる製造原価の増加、タイの自動車購入補助制度終了後の反動減の影響などにより、営業利益は53億18百万円(同4.9%減)となり、これに営業外収益が加わり、経常利益は56億63百万円(同0.7%増)となりました。2014/06/25 14:48
また、前期には特別利益にタイの洪水被害の受取保険金を計上した特殊要因もあり、当連結会計年度における当期純利益は34億96百万円(同31.2%減)となりました。
セグメントの業績につきましては、次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/25 14:48
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2014/06/25 14:48
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、北米や中国における好調な自動車販売や、日本の消費増税前の駆け込み需要等に支えられ、当社グループの自動車フレームの生産が増加し、売上高は前期に比べ419億2百万円(30.4%)増加の1,799億44百万円、営業利益は2億76百万円(4.9%)減少の53億18百万円、経常利益は38百万円(0.7%)増加の56億63百万円となりました。特別損益について、前期はタイの洪水被害の受取保険金を特別利益に計上した特殊要因があり、当連結会計年度における当期純利益は15億84百万円(31.2%)減少の34億96百万円となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/25 14:48
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 1,766円03銭 1,897円94銭 1株当たり当期純利益金額 206円77銭 136円58銭
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。