営業外収益
連結
- 2013年3月31日
- 10億1700万
- 2014年3月31日 +12.68%
- 11億4600万
個別
- 2013年3月31日
- 13億7100万
- 2014年3月31日 +61.78%
- 22億1800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 環境活動においては、環境配慮型生産に積極的に取り組んでおり、日本では単位当たりのCO2排出量を前期の約99%の水準に抑制いたしました2014/06/25 14:48
以上を受けた当連結会計年度における経営成績は、自動車生産台数がグローバルに増加したことを受けて当社グループの自動車フレームの生産も増加したことに加え、為替換算上の影響もあり売上高は1,799億44百万円(前期比30.4%増)となりました。利益面では、増収効果があったものの日本での上期の生産減少の影響と下期の増産局面でのコストの増加、北米において一部の部品で生産性が落ち込んだことによる製造原価の増加、タイの自動車購入補助制度終了後の反動減の影響などにより、営業利益は53億18百万円(同4.9%減)となり、これに営業外収益が加わり、経常利益は56億63百万円(同0.7%増)となりました。
また、前期には特別利益にタイの洪水被害の受取保険金を計上した特殊要因もあり、当連結会計年度における当期純利益は34億96百万円(同31.2%減)となりました。