営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- -18億7900万
- 2024年3月31日
- 44億9300万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2024年5月24日付で経営ビジョン『Change 2027』を公表しており、第7次中期最終年度(2026年3月期)を含む今後3期間の経営指標を次のとおり計画しております。2024/06/26 14:34
なお、同期間の売上収益、ROE及び為替レートは次のとおり計画しております。2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 営業利益 110億円 135億円 160億円 投下資本利益率(ROIC) 7%以上
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における主な実績といたしまして、グローバルに販路拡大を推し進め、北米では現地大手OEMからの受注に対応する量産体制の構築、北米及び日本では、異業種ビジネスとして欧州市場でのオンラインマーケットで圧倒的なスピードとサービスを誇る大手メーカーへの物流バスケットの納入を開始いたしました。また、将来ビジネスにつなげるべく、当社が参画する超小型EV技術研究組合(METAx)では、脱炭素社会実現に向けた「車両の電動化」に加え、「ラストワンマイルの配送やデリバリーサービスにおける新たなソリューション」として、軽自動車未満の手軽な超小型EVを開発、コンセプトカーを製作し、JAPAN MOBILITY SHOW 2023へ出展いたしました。2024/06/26 14:34
そのような中での当連結会計年度の経営成績は、主力得意先向けの自動車フレームの生産台数が前期に比べて約7%増加し、為替相場が前年同期に比べ円安水準にあったことなどにより売上収益は2,327億30百万円(前期比3.2%増)となりました。利益面では、売上収益の増加や原価低減に努めたことにより、売上総利益は222億31百万円(同42.3%増)となりました。一方、中国市場において、日系を含む外資完成車メーカーは販売苦戦を強いられており、当社グループの主力得意先向けの自動車フレームの生産量も減少し、将来的にも厳しい事業環境の継続が見込まれることから、中国連結子会社において減損損失を計上したこと、また、中国での事業環境の悪化を受け、連結子会社からの収入減少が見込まれることから、日本の部品事業においても減損損失を計上したことを主因に、営業損失は188億26百万円(前期は営業損失92億70百万円)となりました。また、持分法による投資利益は改善しましたが、支払利息の増加による金融損益の悪化により、税引前損失は193億54百万円(前期は税引前損失97億42百万円)、親会社の所有者に帰属する当期損失は216億56百万円(前期は親会社の所有者に帰属する当期損失69億93百万円)となりました。
セグメントの業績につきましては、次のとおりであります。 - #3 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ② 【連結損益計算書】2024/06/26 14:34
(単位:百万円) その他の費用 15,29 △9,023 △23,914 営業損失 △9,270 △18,826