有価証券報告書-第13期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/26 14:02
- 【資料】
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注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)
8.企業結合及び非支配持分の取得
(1) 企業結合
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
2017年2月28日に行われたピー・ティ・ロダ・プリマ・オート・テクノロジーズ・インドネシアの取得について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に取得原価の配分の見直しを行い、会計処理を確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴う当連結会計年度におけるのれんの修正額は次のとおりであります。
これらの見直しに伴い、前連結会計年度の連結財政状態計算書、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結持分変動計算書及び連結キャッシュ・フロー計算書に当該見直しが反映されております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
(2) 非支配持分の取得
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
2017年9月に、当社は、当社グループ事業のより一層の強化・拡大を図るため、ピー・ティ・エイチワン・コウギ・プリマ・オート・テクノロジーズ・インドネシアの株式につき、2,000百万円の増資引き受けを行っております。これに伴い、当社グループの同社に対する議決権所有割合は73.1%から82.0%になっております。
この結果、非支配持分は199百万円増加するとともに、同額を資本剰余金の減少として処理しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
(1) 企業結合
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
2017年2月28日に行われたピー・ティ・ロダ・プリマ・オート・テクノロジーズ・インドネシアの取得について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に取得原価の配分の見直しを行い、会計処理を確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴う当連結会計年度におけるのれんの修正額は次のとおりであります。
| (単位:百万円) | |
| 修正科目 | のれんの修正金額 |
| のれん(修正前) | 757 |
| 営業債権及びその他の債権 | △272 |
| その他の流動資産 | △0 |
| 無形資産 | 7 |
| 繰延税金資産 | △7 |
| 営業債務 | 208 |
| その他の金融負債 | 128 |
| その他の流動負債 | 2 |
| 修正値合計 | 66 |
| のれん(修正後) | 823 |
これらの見直しに伴い、前連結会計年度の連結財政状態計算書、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結持分変動計算書及び連結キャッシュ・フロー計算書に当該見直しが反映されております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
(2) 非支配持分の取得
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
2017年9月に、当社は、当社グループ事業のより一層の強化・拡大を図るため、ピー・ティ・エイチワン・コウギ・プリマ・オート・テクノロジーズ・インドネシアの株式につき、2,000百万円の増資引き受けを行っております。これに伴い、当社グループの同社に対する議決権所有割合は73.1%から82.0%になっております。
この結果、非支配持分は199百万円増加するとともに、同額を資本剰余金の減少として処理しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。