売上高
連結
- 2014年6月30日
- 38億4502万
- 2015年6月30日 -2.4%
- 37億5268万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/12 13:25
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 車関連事業 アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業 介護関連事業 売上高 外部顧客への売上高 3,011,986 234,977 598,065 3,845,029 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下にあって、当社グループは引き続き、新製品の市場導入強化、新技術・新発想による安全・安心なモノづくり、新興国市場への積極的な展開による輸出の増加、新規チャネル・新規顧客の開拓、新ビジネスモデルへの取り組み、円安によるコストアップの吸収などに努めてまいりました。また、介護関連事業につきましては入居率の向上とサービスの向上に取り組んでまいりました。2015/08/12 13:25
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は運搬架台類、自転車関連商品、消臭剤は好調に推移し、また介護関連事業では前連結会計年度に開業した老人介護施設2棟の増収効果もありましたが、芳香剤、HIDバルブ等では需要が減少したため3,752,680千円(前年同四半期比2.4%減)となりました。
損益面につきましては、原価率の悪化並びに販売費及び一般管理費の増加があり474,865千円の営業損失(前年同四半期は107,206千円の営業損失)となり、為替差益を計上したことなどにより428,359千円の経常損失(前年同四半期は116,244千円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は法人税等を計上した結果280,225千円の損失(前年同四半期は87,191千円の損失)となりました。