営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 5億2455万
- 2016年12月31日 +13.63%
- 5億9602万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/02/14 11:01
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △869,666 四半期連結損益計算書の営業利益 524,550
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/02/14 11:01
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △1,024,895 四半期連結損益計算書の営業利益 596,023 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は消臭剤、HIDバルブは好調に推移し、また介護関連事業では平成28年3月に新規開業した施設による増収効果もありましたが、リモコンエンジンスターター、運搬架台類等では需要が減少したため15,039,466千円(前年同四半期比3.6%減)となりました。2017/02/14 11:01
損益面につきましては、原価率の改善及び販売費及び一般管理費の減少があり596,023千円の営業利益(前年同四半期比13.6%増)となり、また為替差損が減少したことなどにより553,620千円の経常利益(前年同四半期比14.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前第3四半期連結累計期間に特別損失に計上した災害による損失は無くなりましたが法人税等の負担増により131,376千円(前年同四半期比35.2%増)となりました。
当社グループの事業は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の第3四半期の売上高及び営業費用の割合が著しく高くなる傾向があり、また、冬季の降雪量の多寡により業績に影響を受けることがあります。