このような状況下にあって、当社グループは引き続き、新製品・新サービスの市場導入強化、新技術・新発想による安全・安心なモノづくり、海外市場への積極的な展開による輸出の増加、新規チャネル・新規顧客の開拓、新ビジネスモデルへの取り組みなどに努めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は車関連事業は売上を伸ばしましたが、アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業は減収となり12,642,217千円(前年同四半期比1.1%減)となりました。損益面につきましては販売費及び一般管理費は減少しましたが、原価率が悪化し467,392千円の営業利益(前年同四半期比34.0%減)となりました。経常利益は567,494千円(前年同四半期比30.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は384,007千円(前年同四半期比27.9%減)となりました。
当社グループの事業は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の第3四半期の売上高及び営業費用の割合が著しく高くなる傾向があり、また、冬季の降雪量の多寡により業績に影響を受けることがあります。
2024/02/14 15:15