- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
4 当該会計方針の変更による影響額
当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が3,713百万円減少し、利益剰余金が3,543百万円増加しております。
2014/11/13 13:15- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債合計は、702億5千3百万円と前年度に比べ116億8千3百万円の減少となりました。
減少した要因は、短期借入金の増加、また、為替換算上の影響などはあったものの、支払手形及び買掛金や退職給付に係る負債が減少したことなどによるものであります。
純資産合計は、546億2千5百万円と前年度に比べ119億9千4百万円の増加となりました。
2014/11/13 13:15- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(退職給付制度の変更)
当社は、市場連動型の年金制度の導入等、退職給付制度の改定を行っております。この制度変更により、当第2四半期連結会計期間に過去勤務費用が△2,921百万円発生しており、退職給付に係る負債が同額減少するとともに、退職給付に係る調整額が同額増加しております。なお、当該過去勤務費用は、発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(15年)による定額法により按分した額を、発生年度から費用処理することとしております。
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