当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 9億8400万
- 2014年9月30日 +37.4%
- 13億5200万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/11/13 13:15
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、4月からスタートした第12次中期計画の施策展開として、多様な顧客ニーズに対応するため、研究開発におきましてはシミュレーション技術を活用した開発期間の短縮や高付加価値、かつコスト競争力のある技術・製品の開発に取り組んでおります。また、当社の持つ技術や市場ニーズを反映した新商品の早期事業化の実現に向けた開発を進めております。生産におきましては品質維持向上活動(YBQ)や生産効率向上活動(TPM)を継続推進し、お客様に良いものをタイムリーに供給できる体制を強化しております。管理におきましては業務プロセス改善活動を全社で展開しております。また、設計から量産に至る開発・生産・管理の全部門で製品仕様、製造プロセス、生産管理等、あらゆる領域のロスを削減し、最高効率を実現していきます。人材におきましては中長期計画に基づいた能力向上プログラムの実践とその能力を最大限発揮できる適切な要員配置を進めております。2014/11/13 13:15
当第2四半期連結累計期間の売上高は、為替換算上の影響はあったものの、自動車部品及び自動車組立における受注の減少などにより、1,110億8千万円と、前年同期に比べ115億6千7百万円、9.4%の減収となりました。利益につきましては、受注の減少などはあったものの、原価改善効果や為替換算上の影響などにより、経常利益は、37億7千9百万円と前年同期に比べ3億5千6百万円、10.4%の増益となりました。四半期純利益は、13億5千2百万円と前年同期に比べ3億6千8百万円、37.4%の増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/13 13:15
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 2013年4月1日至 2013年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2014年4月1日至 2014年9月30日) 1株当たり四半期純利益 40円99銭 56円33銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(百万円) 984 1,352 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(百万円) 984 1,352 普通株式の期中平均株式数(株) 24,013,562 24,013,562