- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 60,790 | 122,648 | 185,956 | 251,171 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 1,913 | 3,378 | 6,241 | 5,920 |
2015/06/19 14:08- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「日本」では主に自動車及び自動車部品の製造及び販売を行っており、「米州」、「中国」、「アジア」及び「その他の地域」では主に自動車部品の製造及び販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/19 14:08- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△8,221百万円は、セグメント間取引消去の金額であります。2015/06/19 14:08
- #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 本田技研工業株式会社 | 108,404 | 日本 |
2015/06/19 14:08- #5 事業等のリスク
(1) 本田技研工業株式会社及びそのグループ会社への依存について
当社グループは、自動車及び自動車部品の製造及び販売を行っておりますが、連結売上高の概ね95%は、当社の親会社である本田技研工業株式会社及びそのグループ会社に依存しております。同社とは継続的かつ安定した取引上の関係にあり、今後さらに同社との取引の拡大に努めるとともに、同社以外への販路の拡大を図っていきますが、同社及びそのグループ会社の生産、販売及び調達動向等により、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
(2) 為替変動について
2015/06/19 14:08- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者取引価格に基づいております。
(連結子会社の事業年度等に関する事項の変更)
カナダ及び米国(米州)、英国(その他の地域)の連結子会社については、当連結会計年度より決算日を12月31日から3月31日に変更しており、前連結会計年度は平成24年1月1日から平成24年12月31日、当連結会計年度は平成25年4月1日から平成26年3月31日であります。2015/06/19 14:08 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/19 14:08- #8 業績等の概要
また、米国において主力製品である樹脂製燃料タンク及びサンルーフの事業に経営資源を集中し、事業構造の変革を進め、成長戦略を加速していくために、連結子会社であるヤチヨ マニュファクチュアリング オブ アラバマ エル エル シーの板金事業をユニプレス株式会社へ譲渡することで基本合意書を締結いたしました。
当連結会計年度の売上高は、国内、アジアでの自動車部品及び自動車組立における受注の減少などはあったものの、為替換算上の影響により、2,511億7千1百万円と、前年度に比べ122億4百万円、5.1%の増収となりました。利益につきましては、受注の減少などはあったものの、原価改善効果や為替換算上の影響などにより、経常利益は、92億5千2百万円と前年度に比べ36億5千3百万円、65.3%の増益となりました。当期純利益は、10億9千3百万円と、経常利益の増加はあったものの、海外拠点での減損損失として28億5千万円を計上したことなどにより、固定資産売却益を計上した前年度に比べ6億8千5百万円、38.5%の減益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/06/19 14:08- #9 経営上の重要な契約等
ヤチヨ マニュファクチュアリング オブ アラバマ エル エル シーの板金事業
②当該事業の売上高
60百万米ドル(平成26年3月期)
2015/06/19 14:08- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:百万円) |
| 自動車部品 | 自動車組立 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 199,962 | 50,958 | 251 | 251,171 |
2015/06/19 14:08- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、米国において主力製品である樹脂製燃料タンク及びサンルーフの事業に経営資源を集中し、事業構造の変革を進め、成長戦略を加速していくために、連結子会社であるヤチヨ マニュファクチュアリング オブ アラバマ エル エル シーの板金事業をユニプレス株式会社へ譲渡することで基本合意書を締結いたしました。
当連結会計年度の売上高は、国内、アジアでの自動車部品及び自動車組立における受注の減少などはあったものの、為替換算上の影響により、2,511億7千1百万円と、前年度に比べ122億4百万円、5.1%の増収となりました。利益につきましては、受注の減少などはあったものの、原価改善効果や為替換算上の影響などにより、経常利益は、92億5千2百万円と前年度に比べ36億5千3百万円、65.3%の増益となりました。当期純利益は、10億9千3百万円と、経常利益の増加はあったものの、海外拠点での減損損失として28億5千万円を計上したことなどにより、固定資産売却益を計上した前年度に比べ6億8千5百万円、38.5%の減益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/06/19 14:08- #12 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
ヤチヨ オブ オンタリオ マニュファクチュアリング インコーポレーテッドの全事業
平成26年3月期の売上高 159,629千カナダドル
3 事業譲渡の日程
2015/06/19 14:08- #13 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との主な取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 126,452百万円 | 110,647百万円 |
| 原材料仕入高 | 97,618 | 84,117 |
2015/06/19 14:08