- #1 主要な設備の状況
7 株式会社ワイジーテックへの土地・建物等の賃貸物件は含めておりません。
8 当連結会計年度において、本田技研工業株式会社へ四日市製作所の土地・構築物等を譲渡いたしました。
9 金額には、消費税等を含めておりません。
2015/06/19 14:08- #2 固定資産売却損、固定資産除却損及び受取補償金に関する注記
その結果、次のとおり特別利益及び特別損失を計上しております。
| 特別利益 | 受取補償金 | 3,455百万円 |
| 建物 | 2百万円 |
| 構築物 | 39百万円 |
| 土地 | 3,414百万円 |
2015/06/19 14:08- #3 固定資産売却損の注記(連結)
※4 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 建物及び構築物 | -百万円 | 2百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 10 | 30 |
2015/06/19 14:08- #4 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 0百万円 | -百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 312 | 22 |
2015/06/19 14:08- #5 固定資産除却損の注記(連結)
※5 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 32百万円 | 76百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 191 | 88 |
2015/06/19 14:08- #6 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 441百万円 | 417百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 12 | 9 |
担保権によって担保されている債務は、次のとおりであります。
2015/06/19 14:08- #7 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 1 当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。
| 構築物 | 減少額(百万円) | 四日市製作所 | 977 |
| 工器、器具及び備品 | 減少額(百万円) | 鈴鹿工場 | 417 |
| 柏原工場 | 380 |
| 土地 | 減少額(百万円) | 四日市製作所 | 7,531 |
2015/06/19 14:08- #8 業績等の概要
このような情勢のもと、当社グループは、主要事業のS(営業)E(生産)D(製品開発)B(購買)機能の強化、海外拠点の体質強化及び販路の拡大、新規事業推進体制の充実、業務プロセスの改革と人材育成のさらなる強化に取り組んでまいりました。研究開発面では、製品の競争力を向上させるための新たな機構や新材料などを活用した製品開発の強化に加え、「先進技術と革新商品の継続的創造」を目的に、S、E、D、Bが一体となって部品事業の拡大に向けた主要製品の次世代技術の研究や、新規事業の参入に向けた製品開発のための体制の構築に取り組んでまいりました。その結果、一部で商品化を実現しております。生産面では、国内外の生産体質改革をさらに推進するとともに、市場拡大が見込まれるメキシコとインドネシアで新拠点の操業を開始しました。
なお、新工場建設目的で取得、造成を行った四日市の土地及び構築物などについて、平成22年7月に建設の中止を決定して以降、Hondaグループにおける活用方法を本田技研工業株式会社と検討を重ねた結果、モータープールとして活用することで合意し、当該固定資産を譲渡いたしました。
また、米国において主力製品である樹脂製燃料タンク及びサンルーフの事業に経営資源を集中し、事業構造の変革を進め、成長戦略を加速していくために、連結子会社であるヤチヨ マニュファクチュアリング オブ アラバマ エル エル シーの板金事業をユニプレス株式会社へ譲渡することで基本合意書を締結いたしました。
2015/06/19 14:08- #9 減損損失に関する注記(連結)
資産のグルーピングについては、主に管理会計上の単位である事業分野別に分け、資産の処分や遊休資産においては、個別物件単位でグルーピングを行っております。
米国における事業構造の変革を進め、成長戦略を加速して、主力製品である樹脂製燃料タンク及びサンルーフの事業に経営資源を集中していくために、ヤチヨ マニュファクチュアリング オブ アラバマ エル エル シー(米国)の板金事業については譲渡することを決定いたしました。その結果、板金事業に関連する自動車部品生産関連設備の資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として1,380百万円を特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物1,078百万円、機械装置及び運搬具281百万円、工具、器具及び備品9百万円、土地9百万円であります。
ヤチヨ オブ オンタリオ マニュファクチュアリング インコーポレーテッド(カナダ)の自動車部品生産関連設備の一部について、経営環境の変化及び今後の見通しを踏まえた結果、その資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として1,470百万円を特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物519百万円、機械装置及び運搬具438百万円、工具、器具及び備品13百万円、土地497百万円であります。
2015/06/19 14:08- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような情勢のもと、当社グループは、主要事業のS(営業)E(生産)D(製品開発)B(購買)機能の強化、海外拠点の体質強化及び販路の拡大、新規事業推進体制の充実、業務プロセスの改革と人材育成のさらなる強化に取り組んでまいりました。研究開発面では、製品の競争力を向上させるための新たな機構や新材料などを活用した製品開発の強化に加え、「先進技術と革新商品の継続的創造」を目的に、S、E、D、Bが一体となって部品事業の拡大に向けた主要製品の次世代技術の研究や、新規事業の参入に向けた製品開発のための体制の構築に取り組んでまいりました。その結果、一部で商品化を実現しております。生産面では、国内外の生産体質改革をさらに推進するとともに、市場拡大が見込まれるメキシコとインドネシアで新拠点の操業を開始しました。
なお、新工場建設目的で取得、造成を行った四日市の土地及び構築物などについて、平成22年7月に建設の中止を決定して以降、Hondaグループにおける活用方法を本田技研工業株式会社と検討を重ねた結果、モータープールとして活用することで合意し、当該固定資産を譲渡いたしました。
また、米国において主力製品である樹脂製燃料タンク及びサンルーフの事業に経営資源を集中し、事業構造の変革を進め、成長戦略を加速していくために、連結子会社であるヤチヨ マニュファクチュアリング オブ アラバマ エル エル シーの板金事業をユニプレス株式会社へ譲渡することで基本合意書を締結いたしました。
2015/06/19 14:08- #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
② 原材料の購入については、市場価格を参考に価格交渉の上、一般取引条件と同様に決定しております。
③ 土地・構築物の売却については、不動産鑑定士の鑑定価格を参考に決定しております。当該取引により特別利益に固定資産売却益を268百万円計上しております。
(注) 取引金額には消費税等を含めず、残高については消費税等を含めております。
2015/06/19 14:08