- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
当事業年度の期首の退職給付引当金が3,318百万円減少し、前払年金費用が347百万円、利益剰余金が3,542百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
この結果、当事業年度の1株当たり純資産額が147円34銭増加しております。
なお、当該影響額には、退職給付制度の変更、厚生年金基金の代行部分(過去分)返上の影響は含まれておりません。
2015/06/23 16:54- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
(2) その他有価証券
時価のあるものは、決算日の市場価格等に基づく時価法により評価しております。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定しております。)
時価のないものは、総平均法による原価法により評価しております。
2015/06/23 16:54- #3 配当政策(連結)
当期の期末配当金につきましては、1株につき10円(中間配当金1株につき10円と合わせて年間配当金は20円)といたしました。
この結果、当期の連結純資産配当率は1.0%となります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
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