- #1 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 使用権資産 | | |
| 建物及び構築物 | 40 | 6 |
| 機械装置及び運搬具 | 194 | 207 |
② リース負債
リース負債の内訳は以下のとおりであります。
2023/06/20 15:57- #2 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
可能価額が帳簿価額を下回ることとなったため回収可能価額まで減額し、612百万円を減損損失として売上原価に計上しております。
内訳は、建物及び構築物47百万円、機械装置及び運搬具505百万円、工具、器具及び備品10百万円、建設仮勘定29
百万円、施設利用権1百万円、使用権資産20百万円であります。
2023/06/20 15:57- #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
主な有形固定資産の見積耐用年数は、次のとおりであります。
建物及び構築物 3~35年
機械装置及び運搬具 4~16年
2023/06/20 15:57- #4 減損損失に関する注記
当社が保有する資産の一部について、減損の兆候が認められたことから将来の回収可能性を検討した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ることとなったため回収可能価額まで減額し、592百万円を減損損失として計上しております。
内訳は、建物25百万円、構築物22百万円、機械及び装置505百万円、車両運搬具0百万円、工具、器具及び備品10百万円、建設仮勘定29百万円、施設利用権1百万円であります。
なお、当該資金生成単位(資産グループ)の回収可能価額は、使用価値により測定しており、使用価値の算定には税引前加重平均コストを基礎とした割引率(9.14%)を使用しております。
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