臨時報告書
- 【提出】
- 2019/04/26 15:12
- 【資料】
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提出理由
当社の財政状態及び経営成績に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第19号の規定に基づき提出するものであります。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
2019年4月26日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
当社の連結子会社であるユー エス ヤチヨ インコーポレーテッド(米国)において、生産安定化対応費用、他拠点からの製品補完費用が発生したことに加え、一部の燃料タンクの不具合によるリコール関連費用を計上したことに伴い、一時的に収益性が低下しました。これにより保有する有形固定資産及び無形資産について、減損の兆候が認められたことから当該資産生成単位の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を下回ることとなったため回収可能価額まで減額し、2,423百万円を減損損失として計上いたしました。
(3)当該事象の連結損益に与える影響
2019年3月期の連結財務諸表において、減損損失として1,708百万円を売上原価に計上し、715百万円を販売費及び一般管理費に計上いたしました。
2019年4月26日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
当社の連結子会社であるユー エス ヤチヨ インコーポレーテッド(米国)において、生産安定化対応費用、他拠点からの製品補完費用が発生したことに加え、一部の燃料タンクの不具合によるリコール関連費用を計上したことに伴い、一時的に収益性が低下しました。これにより保有する有形固定資産及び無形資産について、減損の兆候が認められたことから当該資産生成単位の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を下回ることとなったため回収可能価額まで減額し、2,423百万円を減損損失として計上いたしました。
(3)当該事象の連結損益に与える影響
2019年3月期の連結財務諸表において、減損損失として1,708百万円を売上原価に計上し、715百万円を販売費及び一般管理費に計上いたしました。