営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 1億29万
- 2017年6月30日 +208.2%
- 3億912万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、国内外での設備投資の拡大を契機として、グループ会計方針の統一およびより適正な期間損益計算の観点から、有形固定資産の減価償却方法について改めて検討を行った結果、今後長期にわたり安定的な稼働が見込まれることから、定額法に変更することが当社グループの使用実態をより適切に反映するものと判断したためであります。2017/08/09 13:15
これにより、従来の方法によった場合と比べ、当第1四半期連結累計期間の営業利益が51,630千円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ58,602千円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、利益につきましても、拡販・事業統合効果ならびに為替差益により、前年同期比増となりました。2017/08/09 13:15
以上の結果、売上高は4,810百万円(前年同期比904百万円増)、営業利益は309百万円(前年同期比209百万円増)、経常利益は375百万円(前年同期は経常損失31百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は249百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失29百万円)となりました。
なお、当社グループは、単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。