営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年3月31日
- 20億1618万
- 2020年3月31日 -10.04%
- 18億1372万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 国際財務報告基準を適用している在外連結子会社は、当連結会計年度より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。2020/06/24 16:56
この結果、当連結会計年度末の「有形固定資産」が194,651千円増加し、流動負債の「リース債務」が15,331千円および固定負債の「リース債務」が185,899千円増加しております。当連結会計年度の連結損益計算書および1株当たり情報に与える影響は軽微であります。当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローが10,279千円増加し、財務活動によるキャッシュ・フローが同額減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2020/06/24 16:56
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は1,814百万円(前連結会計年度比10.0%減)となりました。収入の主な要因は、税金等調整前当期純利益541百万円、減価償却費2,134百万円であり、支出の主な要因は、たな卸資産の増加額470百万円であります。