- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2021/02/08 13:22- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ384百万円減少し36,856百万円となりました。総資産の増加の主な内訳は現金及び預金が2,806百万円、減少の主な内訳は受取手形及び売掛金が771百万円、商品及び製品が326百万円、原材料及び貯蔵品が296百万円、有形固定資産が1,654百万円であります。
現金及び預金は、新型コロナウイルス感染症拡大による事業環境の変化に対応するため、資金のさらなる手元流動性を確保すべく、金融機関借入による資金調達を行っていることから増加しております。有形固定資産は、減価償却等により減少しております。
2021/02/08 13:22- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
前連結会計年度末において、新型コロナウイルス感染症の拡大は当連結会計年度の第2四半期連結会計期間末に向けて収束し、第3四半期連結会計期間より感染症拡大前の状況に戻るとの仮定のもと、会計上の見積りを行っておりましたが、第1四半期連結会計期間末において次のとおり仮定を見直しております。
新型コロナウイルス感染症の影響による需要の減少は、当連結会計年度中は続くことを想定しておりますが、下期は改善傾向であり、翌連結会計年度もその傾向が続き通年ではほぼ正常化するとの仮定のもと、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束が遅延し、影響が長期化した場合には将来において損失が発生する可能性があります。
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