売上高
個別
- 2014年9月30日
- 50億2561万
- 2015年9月30日 +13.48%
- 57億299万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、中国経済の減速懸念など不安定な状況がみられる一方で、企業業績や雇用環境に改善が進む中、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。2015/11/12 13:30
このような状況のなか、当社では、主要取引先の受注が安定的に推移し売上高が増加し、前年同期を上回る結果となりました。利益面におきましては、売上高の増加に伴い生産効率が上昇し、継続して取り組んでいる社内合理化、原価低減により、売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益について、当初の目標を上回る結果となりました。なお、四半期純利益については、投資有価証券の計画的売却により投資有価証券売却益114百万円、また下期利益計画の見直しにより繰延税金資産の見積額を見直し、法人税等調整額16百万円を利益の増加要因として計上いたしました。
この結果当第2四半期累計期間における業績は、売上高5,702百万円(前年同期比13.5%増)、営業利益380百万円(前年同期比4.3%減)、経常利益379百万円(前年同期比14.1%増)、四半期純利益447百万円(前年同期比45.6%増)となりました。