- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,786,461 | 3,857,443 | 6,585,533 | 10,054,753 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) | △272,443 | △417,399 | △436,538 | △260,257 |
2021/06/25 13:18- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2021/06/25 13:18- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱自動車工業株式会社 | 3,260,178 | 自動車部品事業 |
| 日野自動車株式会社 | 1,726,166 | 自動車部品事業 |
| 三菱ふそうトラック・バス株式会社 | 1,634,790 | 自動車部品事業 |
2021/06/25 13:18- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
2.地域ごとの情報
本邦の売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、また、本邦の有形固定資産の金額が連結貸借対照表の金額の90%を超えるため記載を省略しております。
2021/06/25 13:18- #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 域ごとの情報
本邦の売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、また、本邦の有形固定資産の金額が連結貸借対照表の金額の90%を超えるため記載を省略しております。2021/06/25 13:18 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社においては、新型コロナウイルスの感染動向及び、車載用半導体不足による自動車メーカー各社の減産等により、製品売上高の下振れ懸念が生じております。また、海外においても、回復基調にあるものの、影響前の水準には回復しておりません。このため、新型コロナウイルス感染症の感染拡大及び、半導体の不足等による自動車メーカー各社の稼働調整や操業停止の影響は、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があります。
影響額については、現時点において合理的に算定することが困難でありますが、グループ全体の生産性向上に向けた体制を着実に構築することにより、利益確保に努めてまいります。
2021/06/25 13:18- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、年度前半は経済活動の制限が続く厳しい状況となりました。その後、経済活動の再開により一部では持ち直しの動きが見られたものの、新型コロナウイルスの再拡大懸念の広がりにより、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。
当社グループの関係する自動車業界では、世界規模での減産が広がった2020年4月~6月期から急回復を見せております。一部の自動車メーカーでは生産回復に遅れが生じておりましたが、概ね受注が好調に推移しております。このような状況のなか、当社グループの売上高も回復傾向で推移し、当初の見込を上回る結果となり、合理化などによる原価低減を進め、収益改善に向けてグループ一丸となって収益の拡大に努めてまいりました。
なお、当連結会計年度において、雇用調整助成金の交付による収入を営業外収益に71百万円計上しております。また、繰延税金資産については、取り崩しを行い法人税等調整額240百万円計上しております。
2021/06/25 13:18- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/25 13:18- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社は、固定資産の減損の兆候の有無を把握する際に、主として各工場を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としており、各工場の営業活動から生ずる損益が過去2か年連続してマイナスとなった場合、各工場の営業活動から生ずる損益がマイナスであり翌期予算も継続してマイナスである場合、各工場の固定資産の時価が著しく下落した場合等に減損の兆候があるものとしております。
当事業年度においては、新型コロナウイルスの流行の影響等により当社の売上高は前事業年度比で大幅に減少しており、当該減少に起因して当社の複数の工場の固定資産に減損の兆候が存在しております。これらの資産に係る減損の認識要否について、新型コロナウイルスの影響から引き続き段階的な回復を継続し、翌事業年度末までに収束するとの仮定のもと、事業計画や過年度の中期的な実績等を基礎とし、各工場の割引前将来キャッシュフローを見積もった結果、各工場の固定資産の簿価を上回るため減損損失の認識は行っておりません。ただし当該割引前将来キャッシュフローは不確実性を伴うものであり、将来の実績が見積りと異なった場合には翌事業年度の計算書類において、有形・無形固定資産の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2021/06/25 13:18- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループは、固定資産の減損の兆候の有無を把握する際に、主として各工場を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としており、各工場の営業活動から生ずる損益が過去2か年連続してマイナスとなった場合、各工場の営業活動から生ずる損益がマイナスであり翌期予算も継続してマイナスである場合、各工場の固定資産の時価が著しく下落した場合等に減損の兆候があるものとしております。
当連結会計年度においては、新型コロナウイルスの流行の影響等により当社グループの売上高は前連結会計年度比で大幅に減少しており、当該減少に起因して当社グループの複数の工場の固定資産に減損の兆候が存在しております。これらの資産に係る減損の認識要否について、新型コロナウイルスの影響から引き続き段階的な回復を継続し、翌連結会計年度末までに収束するとの仮定のもと、事業計画や過年度の中期的な実績等を基礎とし、各工場の割引前将来キャッシュフローを見積もった結果、各工場の固定資産の簿価を上回るため減損損失の認識は行っておりません。ただし当該割引前将来キャッシュフローは不確実性を伴うものであり、将来の実績が見積りと異なった場合には翌連結会計年度の連結財務諸表において、有形・無形固定資産の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
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