営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 5045万
- 2022年12月31日 +753.52%
- 4億3066万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの関係する自動車業界では、自動車生産台数は、コロナや半導体不足等による需給のひっ迫もあり、緩やかな回復に留まりました。2023/02/14 15:52
このような状況のなか、連結業績につきましては、国内の各完成車メーカーは、半導体等の部品供給不足による生産遅れも徐々に回復基調にあり、当社グループの売上高は当初の予想値を若干下回る結果となりました。各利益につきましては、売上高の減少による利益率の低下、原材料、副資材、電力価格等の高騰により利益が圧迫されておりますが、一時的な試作受注に関する一括売上が計上され、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに、当初の予想値を上回る結果となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は10,713百万円(前年同期比11.6%増加)、営業利益430百万円(前年同期比753.5%増加)、経常利益439百万円(前年同期比652.9%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益280百万円(前年同期比82.6%増加)となりました。