臨時報告書
- 【提出】
- 2026/05/08 16:40
- 【資料】
- PDFをみる
提出理由
当社は、2026年5月8日開催の取締役会において、デジタルアセット証券株式会社の発行済株式の99.7%を取得して同社を子会社化することについて決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第8号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
子会社取得の決定
(1)取得対象子会社の概要
①商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容
②最近3年間に終了した各事業年度の連結売上高、営業利益及び親会社に帰属する当期純利益
③当社との間の資本関係、人的関係及び取引関係
(2)取得対象子会社に関する子会社取得の目的
当社は、新たな成長戦略に基づき、デジタル領域における事業基盤の強化および新たな収益機会の創出を目的として、本株式を取得するものであります。
取得対象会社を子会社化することにより、金融商品取引業者としての機能および顧客基盤を活用し、デジタルアセット分野における具体的な商品・サービス開発を推進してまいります。
特に、暗号資産の運用やマイニング事業に加え、ステーブルコイン決済協会の設立を通じて構築を目指す決済プラットフォームとの連携を図り、早期の事業化およびシナジー創出を目指します。
また、Web3領域における外部アライアンスとの連携を強化し、技術・サービスの高度化ならびに新たなビジネスモデルの創出を推進してまいります。
さらに、同社の機能を活用することで、デジタルアセットを含む多様な金融商品の提供体制を整備し、顧客ニーズの高度化に対応してまいります。
これにより、当社グループにおけるデジタルアセット関連事業の中核的な体制を構築し、中長期的な企業価値の向上を図るものであります。
(3)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額
以 上
①商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容
| 名称 | デジタルアセット証券株式会社 |
| 本店の所在地 | 東京都千代田区九段北1-6-4 日新ビル3F |
| 代表者の氏名 | 代表取締役社長 飯野 英明 |
| 資本金の額 | 100百万円 |
| 純資産の額 | 557百万円(2025年3月期) |
| 総資産の額 | 4,974百万円(2025年3月期) |
| 事業の内容 | 金融商品取引業 |
②最近3年間に終了した各事業年度の連結売上高、営業利益及び親会社に帰属する当期純利益
| 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | |
| 売上高 | 148百万円 | 178百万円 | 321百万円 |
| 営業利益 | ▲83百万円 | ▲132百万円 | ▲62百万円 |
| 経常利益 | ▲60百万円 | ▲113百万円 | ▲59百万円 |
| 当期純利益 | ▲72百万円 | ▲157百万円 | ▲62百万円 |
③当社との間の資本関係、人的関係及び取引関係
| 資本関係 | 記載すべき事項はありません。 |
| 人的関係 | 当社の取締役が当該会社の代表取締役を務めております。 |
| 取引関係 | 取締役に対する譲渡制限付株式報酬の管理、および当社従業員に対する自己株式の処分に関わる事務手続きを行っております。 |
(2)取得対象子会社に関する子会社取得の目的
当社は、新たな成長戦略に基づき、デジタル領域における事業基盤の強化および新たな収益機会の創出を目的として、本株式を取得するものであります。
取得対象会社を子会社化することにより、金融商品取引業者としての機能および顧客基盤を活用し、デジタルアセット分野における具体的な商品・サービス開発を推進してまいります。
特に、暗号資産の運用やマイニング事業に加え、ステーブルコイン決済協会の設立を通じて構築を目指す決済プラットフォームとの連携を図り、早期の事業化およびシナジー創出を目指します。
また、Web3領域における外部アライアンスとの連携を強化し、技術・サービスの高度化ならびに新たなビジネスモデルの創出を推進してまいります。
さらに、同社の機能を活用することで、デジタルアセットを含む多様な金融商品の提供体制を整備し、顧客ニーズの高度化に対応してまいります。
これにより、当社グループにおけるデジタルアセット関連事業の中核的な体制を構築し、中長期的な企業価値の向上を図るものであります。
(3)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額
| 株式取得費用(注) | 1,490百万円 |
| アドバイザリー費用等(概算額) | 6百万円 |
| 合計(概算額) | 1,490百万円 |
以 上