安永(7271)の資産の部 - 機械装置の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 61億4300万
- 2014年3月31日 +3.57%
- 63億6200万
- 2015年3月31日 -17.56%
- 52億4500万
- 2016年3月31日 +16.17%
- 60億9300万
- 2017年3月31日 +15.49%
- 70億3700万
- 2018年3月31日 +19.31%
- 83億9600万
- 2019年3月31日 -5.63%
- 79億2300万
- 2020年3月31日 +21.72%
- 96億4400万
- 2021年3月31日 -47.62%
- 50億5200万
- 2022年3月31日 +11.44%
- 56億3000万
- 2023年3月31日 -7.82%
- 51億9000万
- 2024年3月31日 -14.39%
- 44億4300万
- 2025年3月31日 +11.97%
- 49億7500万
- 2026年3月31日 -20.22%
- 39億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/24 9:20
当社グループは、エンジン部品、機械装置、環境機器等の複数の事業を営んでおり、当社及び当社の連結子会社は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは当社及び当社の連結子会社の事業運営部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「エンジン部品」、「機械装置」、「環境機器」の3つを報告セグメントとしております。 - #2 セール・アンド・割賦バック取引に関する注記(連結)
- 所有権留保資産は、次のとおりであります。2026/06/24 9:20
所有権留保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 機械装置及び運搬具 1,161百万円 1,317百万円 工具、器具及び備品 34百万円 23百万円
- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ① リース資産の内容2026/06/24 9:20
・有形固定資産 主としてエンジン部品事業及び機械装置事業における生産設備(機械及び装置)であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #4 事業の内容
- 各事業における当社グループ各社の位置付け及びセグメントとの関連等は、次のとおりであります。2026/06/24 9:20
事業の系統図は次のとおりであります。セグメントの名称 事業の内容 事業における位置付け 主要な会社(当社との関係) 位置付け 安永アメリカ㈱(連結子会社) 米国における当社製品の販売 機械装置 トランスファーマシン、NC工作機械、マイクロフィニッシャー、リークテスト機、インバーター組立機、ワイヤソー、外観検査装置、レーザセンサ、電極活性化装置ほかの製造販売 国内 当社 製造販売 海外 上海安永精密切割機有限公司(連結子会社) 中国におけるワイヤソーの販売・サービス及び検査測定装置の販売・サービス等

- #5 会計方針に関する事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2026/06/24 9:20
なお、在外子会社の資産及び負債は在外子会社の決算日の直物為替相場により、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (2) 機械装置事業2026/06/24 9:20
機械装置事業においては工作機械(エンジン部品用生産設備)やワイヤソー及び検査測定装置といった機械装置の製造・販売を行っております。契約条件に照らし合わせて顧客が当該製品等に対する支配を獲得したと認められる時点が契約の履行義務の充足時期であり、顧客への製品の引渡し時や貿易上の諸条件等に基づき売上収益を認識しています。なお、機器の性能に関して顧客検収条件を要する場合は、顧客による検収が完了した時点で、収益を認識しております。 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 機械装置事業2026/06/24 9:20
機械装置事業においては工作機械(エンジン部品用生産設備)やワイヤソー及び検査測定装置といった機械装置の製造・販売を行っております。契約条件に照らし合わせて顧客が当該製品等に対する支配を獲得したと認められる時点が契約の履行義務の充足時期であり、顧客への製品の引渡し時や貿易上の諸条件等に基づき売上収益を認識しています。なお、機器の性能に関して顧客検収条件を要する場合は、顧客による検収が完了した時点で、収益を認識しております。
(3) 環境機器事業 - #8 固定資産売却益の注記(連結)
- ※5 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。2026/06/24 9:20
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 機械装置及び運搬具 68百万円 3百万円 工具、器具及び備品 - 0百万円 - #9 固定資産除却損の注記(連結)
- ※6 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。2026/06/24 9:20
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 建物及び構築物 0百万円 0百万円 機械装置及び運搬具 4百万円 3百万円 工具、器具及び備品 8百万円 0百万円 - #10 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/24 9:20
(注)1 従業員数は、常時雇用就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。2026年3月31日現在 エンジン部品 1,172 機械装置 175 環境機器 217
2 臨時従業員の総数が従業員の100分の10未満のため、記載を省略しております。 - #11 担保に供している資産の注記(連結)
- (1) 工場財団抵当2026/06/24 9:20
(2) 工場財団以外の抵当前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 建物及び構築物 901百万円 789百万円 機械装置及び運搬具 776百万円 1,520百万円 土地 360百万円 328百万円
- #12 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2026/06/24 9:20
2 当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。建物 本社工場 建物改装 49百万円 名張工場 エンジン部品製造設備 15百万円 工具、器具及び備品 本社工場 機械装置製造設備 87百万円 ゆめぽりす工場 エンジン部品製造設備 11百万円
- #13 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/24 9:20
(経緯)用途 場所 種類 減損損失(百万円) 遊休資産 三重県伊賀市 機械装置及び運搬具 3 遊休資産 メキシコ 機械装置及び運搬具 151
上記の遊休資産については今後の利用計画が明確でないため減損損失を認識いたしました。 - #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・国内外でのコンロッドシェア拡大2026/06/24 9:20
・北米市場、アジア市場の拡大と生産能力増強(部品、機械装置、環境機器)
(部品) - #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/24 9:20
(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 前年同期比(%) エンジン部品 25,597 +12.3 機械装置 2,662 △24.3 環境機器 5,327 +14.0
2 金額は、販売価格によっております。 - #16 設備投資等の概要
- (2) 機械装置事業2026/06/24 9:20
当社の本社工場等において、業務の合理化及び生産設備の更新を主な目的として、機械装置等の取得を実施しております。
その結果、設備投資金額は211百万円であります。 - #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 総平均法による原価法2026/06/24 9:20
機械装置
個別法による原価法 - #18 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2026/06/24 9:20
項目 前連結会計年度末(2025年3月31日) 当連結会計年度末(2026年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 11,388 14,687 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 4 0 (うち新株予約権(百万円)) (4) (-)