- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△8百万円には、セグメント間取引消去△8百万円が含まれております。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
2015/08/07 16:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸事業、サービス事業を含んでおります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△21百万円には、セグメント間取引消去△21百万円が含まれております。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)」に記載のとおり、従来、当社及び連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、主として定率法(ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)によっておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更いたしました。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間のセグメント利益が「エンジン部品事業」セグメントで68百万円、「環境機器事業」セグメントで3百万円増加し、セグメント損失が「機械装置事業」セグメントで4百万円減少しております。2015/08/07 16:57 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
海外生産子会社の設立、及び同子会社での生産開始を契機として当社グループの有形固定資産の利用状況を検討した結果、当社グループにおいては全般的に安定して有形固定資産が稼動し、それらにより製造される製品群から長期的かつ安定的な収益の獲得がもたらされていることが確認されました。したがって、使用可能期間にわたり均等償却により費用配分を行うことが、当社グループの有形固定資産使用実態をより適切に反映できるものと判断しました。
この結果、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の営業利益は76百万円の増加、経常損失及び税金等調整前四半期純損失がそれぞれ77百万円減少しております。
2015/08/07 16:57- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(機械装置事業)
自動車関連向け工作機械の売上は増加しましたが、利益面では仕入価格の上昇等により採算性が低下しました。また、新製品等の拡販を目的とした戦略価格での受注等により、利益率が悪化しました。その結果、売上高12億24百万円(前年同期比216.3%増加)、営業損失93百万円(前年同期は74百万円の営業損失)となりました。
(環境機器事業)
2015/08/07 16:57