- 7271
- 2026/10/19
- 時価
- 102億円
- PER 予
- 6.29倍
- 2010年以降
- 赤字-131.58倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.56倍
- 2010年以降
- 0.27-4.26倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.79%
- ROE 予
- 8.88%
- ROA 予
- 2.99%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 海外生産子会社の設立、及び同子会社での生産開始を契機として当社グループの有形固定資産の利用状況を検討した結果、当社グループにおいては全般的に安定して有形固定資産が稼動し、それらにより製造される製品群から長期的かつ安定的な収益の獲得がもたらされていることが確認されました。したがって、使用可能期間にわたり均等償却により費用配分を行うことが、当社グループの有形固定資産使用実態をより適切に反映できるものと判断しました。2015/08/07 16:57
この結果、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の営業利益は76百万円の増加、経常損失及び税金等調整前四半期純損失がそれぞれ77百万円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主要販売先である自動車業界は、国内販売は4月の軽自動車税の増税や、エコカー減税の基準厳格化が響き、低調に推移しました。海外では、景気の底堅い米国市場が牽引する一方、中国や新興国の一部で景気減速による消費低迷が続いています。2015/08/07 16:57
このような企業環境下、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高73億38百万円(前年同期比12.9%増加)、営業利益21百万円(前年同期比9.7%減少)、経常損失43百万円(前年同期は8百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億31百万円(前年同期は1億38百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。