- 7271
- 2026/10/19
- 時価
- 102億円
- PER 予
- 6.29倍
- 2010年以降
- 赤字-131.58倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.56倍
- 2010年以降
- 0.27-4.26倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.79%
- ROE 予
- 8.88%
- ROA 予
- 2.99%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 海外生産子会社の設立、及び同子会社での生産開始を契機として当社グループの有形固定資産の利用状況を検討した結果、当社グループにおいては全般的に安定して有形固定資産が稼動し、それらにより製造される製品群から長期的かつ安定的な収益の獲得がもたらされていることが確認されました。したがって、使用可能期間にわたり均等償却により費用配分を行うことが、当社グループの有形固定資産使用実態をより適切に反映できるものと判断しました。2016/02/12 15:50
この結果、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の営業利益は3億87百万円の増加、経常損失及び税金等調整前四半期純損失が3億88百万円それぞれ減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主要販売先である自動車業界は、国内販売は昨年4月の軽自動車税の増税や、エコカー減税の基準厳格化が響き、低調に推移しました。海外では、景気の底堅い米国市場がガソリン安を追い風に牽引する一方、中国や新興国の一部では景気減速による販売低迷が続いています。2016/02/12 15:50
このような企業環境下、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高222億41百万円(前年同期比1.3%増加)、営業利益2億67百万円(前年同期比10.7%増加)となりました。しかしながら、海外子会社の外貨建て借入金で為替評価損が発生したこと等に伴い、経常損失は2億92百万円(前年同期は3億47百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失4億91百万円(前年同期は73百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。