建物(純額)
個別
- 2016年3月31日
- 20億5000万
- 2017年3月31日 -4.93%
- 19億4900万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1 事務所は、提出会社より賃借しております。2017/06/28 15:00
2 建物及び構築物の内、一部(倉庫)を提出会社に賃貸しており、土地は全て提出会社より賃借しております。
3 現在休止中の主要な設備はありません。 - #2 事業等のリスク
- (7) 自然災害2017/06/28 15:00
当社グループは、地震等の自然災害の発生により生産拠点が損害を受ける可能性があります。被害の影響を最小限に抑えるため、建物・設備等の耐震対策を完了し、さらに緊急地震速報システムも導入しておりますが、万一、予想される南海トラフ巨大地震が発生した場合、国内生産拠点が三重県内に集中していることもあり、操業の中断、多額の復旧費用等により当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
現在、当社では、大規模地震の発生等を想定したBCP(事業継続計画)を策定し、重要事業の継続と復旧にかかる体制整備を図っております。 - #3 固定資産売却益の注記(連結)
- ※4 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。2017/06/28 15:00
前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 建物及び構築物 5百万円 ― 機械装置及び運搬具 4百万円 1百万円 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※6 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。2017/06/28 15:00
前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 建物及び構築物 0百万円 9百万円 機械装置及び運搬具 4百万円 6百万円 - #5 担保に供している資産の注記(連結)
- (1) 工場財団抵当2017/06/28 15:00
(2) 工場財団以外の抵当前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 建物及び構築物 835百万円 787百万円 機械装置及び運搬具 1,455百万円 1,088百万円
上記担保資産に対する債務前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 建物及び構築物 71百万円 68百万円 土地 46百万円 46百万円 - #6 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 国庫補助金により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりでありま す。2017/06/28 15:00
前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 圧縮記帳額 102百万円 96百万円 (うち、建物及び構築物) 75百万円 72百万円 (うち、機械装置及び運搬具) 26百万円 24百万円 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2017/06/28 15:00
2 当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。機械及び装置 ゆめぽりす工場 エンジン部品製造設備 268 百万円 在外子会社(安永タイ㈱) エンジン部品製造設備 147 百万円 本社工場 建物改装 46 百万円 本社工場 ワイヤソー設備 37 百万円
- #8 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)2017/06/28 15:00
(経緯)用途 場所 種類 減損損失 (百万円) 遊休資産 三重県名張市 機械装置及び運搬具 0 工場 韓国 建物及び構築物 34 生産設備 韓国 機械装置及び運搬具 56
上記の遊休資産については、主としてゆめぽりす工場のエンジン部品製造設備として使用しておりましたが、今後の利用計画が明確でなくなったため減損損失を認識いたしました。工場及び生産設備については、当初の計画が実行に至らず、投資額の回収が見込まれないため減損損失を認識いたしました。 - #9 設備投資等の概要
- (1) エンジン部品事業2017/06/28 15:00
当社のゆめぽりす工場、西明寺工場及び安永メキシコ㈱(連結子会社)等において、新機種受注及び事業拡大を主な目的として生産設備、建物の取得を実施しております。
その結果、設備投資金額は20億8百万円であります。